
今現在、10万円以上15万円以下で高性能なゲーミングPCを探している方は多いのではないでしょうか。
10万円以上15万円以下のゲーミングPCでは、グラフィックボード(グラボ)にRTX 4060、RTX 5050、RTX 5060など、NVIDEAのエントリーモデル~ミドルモデルが搭載されやすいです。
本記事では、10万円以上15万円以下のおすすめゲーミングPCと併せて、各PCモデルの紹介記事や、コスパの良いゲーミングPCランキングについても紹介しますので、是非参考にして下さい。
10万円以上15万円以下のゲーミングPCとは
グラボはRTX 4060、RTX 5050、RTX 5060が主流
結論、RTX 5060は、以下の条件の方に、おすすめのグラボです。
- CUDAコアに最適化された用途を行いたい(クリエイティブ用途に幅広く対応したい)
- フルHD環境でゲームを楽しみたい
- レイトレーシング性能を重視する
RTX 5060は、RTX 5000シリーズにおける、ミドルモデルのグラフィックボードです。2025年5月に発売が開始されています。
レイトレーシング性能は、表現力・fps共に優れています。VRAM容量においては、8GBのため、軽~中量級ゲームの最高設定などの用途には十分です。
最新ゲームの最高設定やレイトレーシング、ローカルでの生成AIなどの用途には不十分です。RTX 5060Ti 16GBをおすすめします。
前述した通り、ローカル環境で生成AIを使いたい方などにも、おすすめになります。CUDAコアに最適化されている
フルHD環境で軽~中量級ゲームをするには十分なスペック
10万円以上15万円以下から、ゲーミングPCと呼べるモデルのラインナップが豊富になってきます。10万円以上15万円以下の価格帯が、基本的にどのBTOショップでも売れ筋のためでしょう。
CPUではCore i5-13400、GPUでRTX 3060といった構成のモデルが用意されています。Core i5-13400×RTX 3060の組み合わせであれば、フルHD環境でほとんどのゲームに対応するのが可能です。
10万円以上から15万円以下の価格帯からラインナップが増えるのは、ゲーミングPCの最低限価格は10万円以上から選ぶのがよいことを、正に示していますね。
10万円以上15万円以下のおすすめゲーミングPC
第1位 FRGXB660/WS420/NTK(RTX 3060Ti×Core i5-13400)

価格:145,800円(税込)/ CPU:Core i5-13400F / グラフィックボード:GeForce RTX 3060Ti / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:600W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 10 Home
FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 3060TiとCore i5-13400の組み合わせで、トップクラスのコスパを誇るモデルです。
グラボのRTX 3060Tiは、WQHD環境や、フルHD高フレームレート環境でのゲームプレイに適した性能です。CPUのCore i5-13400は、グレード5ながらグレード9の2世代前、Core i9-11900をも上回るコア数とパフォーマンスを持ちます。
メモリは16GB、ストレージはSSD 1TBと、構成は必要十分で価格が抑えられています。電源ユニットは600W BRONZEで、しっかりと構成を支えていますね。
フロンティアセールの台数限定モデルなので、購入を検討する方は早めの購入を検討下さい。
FRGXB660/WS420/NTK(FRONTIER)の評価と紹介
第2位 LEVEL-M76M-134-SAX(RTX 3060Ti×Core i5-13400)

価格:149,800円(税込)/ CPU:Core i5-13400 / GPU:GeForce RTX 3060Ti / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 500GB NVMe対応 / 電源:700W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home
LEVEL∞(パソコン工房)のゲーミングPCモデルになります。RTX 3060TiとCore i5-13400搭載モデルの中で、トップクラスのコスパを誇る一台です。
グラボのRTX 3060Tiは、WQHD環境や、フルHD環境での高フレームレートによるゲームプレイに適した性能です。CPUのCore i5-13400は、グレード5ながら、Core i9-11900を上回るパフォーマンスを持ちます。
メモリ16GB、SSD 500GBと構成は必要十分で、価格が抑えられています。電源ユニットは700W BRONZEで、しっかりと構成を支えていますね。
黒色にシンプルでクールなデザインである、ミニタワーケースのM-Classが採用されています。
LEVEL-M76M-134-SAX(パソコン工房)の評価と紹介
第3位 FRGAB550/WS629/NTK(RTX 3060×Ryzen 5 5600X)

価格:119,800円(税込)/ CPU:Ryzen 5 5600X / GPU:GeForce RTX 3060 / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 512GB NVMe対応 / 電源:600W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 10 Home
FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 3060とRyzen 5 5600X搭載モデルの中で、破格の最安値を誇る一台です。
グラボのRTX 3060は、フルHD環境でのゲームプレイが出来ます。画質設定を競技設定に落とせば、高フレームレートでのゲームプレイも十分できるでしょう。CPUのRyzen 5 5600Xは、Core i5-12400よりも性能が良い+価格が安い点で、コスパに優れたCPUになります。
メモリはDDR4-3200 16GB、ストレージ容量はSSD 512GBと、必要十分で価格が抑えられています。電源ユニットは600W BRONZEで、性能を発揮する十分な支えとなっていますね。
サイズの大きめなミドルタワーケースを採用しており、エアフローも素晴らしいです。フロンティアの台数限定セールで安くなっているモデルなので、購入を検討している方は早めの購入を検討下さい。
FRGAB550/WS629/NTK(FRONTIER)の評価と紹介
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