VALORANTで240fpsを出せるゲーミングPCを紹介します【2024年】

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valo 240fps

本記事では、VALORANTで240fpsを出せるおすすめゲーミングPCの紹介をしていきます。

また、今回紹介する240psを出せるゲーミングPCモデルは、フルHD環境+VALORANT内での画質設定が最高設定である前提で紹介します。

VALORANTの画質設定を競技設定にすれば、より安くVALORANTで240fpsを出す環境が作れますが、私はおすすめしていません。おすすめしない理由は、VALORANT画質最高設定で240fpsを出せるゲーミングPCほどでないと、近い将来に使えないゲーミングPCになるためです。

最近出る新しいPCゲームは、基本的に重いゲームである傾向があります。なので同じゲーミングPCを3.4年使い続ける予定の方は、ある程度スペックが高いゲーミングPCを、購入するのがおすすめです。

VALORANTで平均240fpsを出せるゲーミングPCとは

大前提としてVALORANTなどの対人ゲームで平均240fpsを出せるかは、グラフィックボードで決まります。

なぜならグラフィックボードはそもそも、映像を出力するパーツとして、ゲーミングPCに構成されているためです。

実際一般的なPCに、グラフィックボードが独立して構成されていることは、ほとんどありません。つまりゲームをする用途のために、ゲーミングPCには独立したグラフィックボードが、組み込まれています。

またCPUも、フレームレートに関係すると聞いた方は、多いのではないでしょうか。事実間違っていません。CPUが人間でいう脳の機能を果たしており、グラフィックボードの統制を果たしているためです。

ただCPUのスペックで変わるフレームレートの差は微量であり、グラフィックボードのスペックで変わる差の方が、よっぽど大事なのが事実です。

GPU(グラフィックボード)はRTX 4060Ti以上が推奨

VALORANTで平均240fpsを出すのであれば、GPUはRTX 4060Ti以上にしましょう。RTX 4060Tiであれば、フルHD画質最高設定でも平均240fpsを出せます。

RTX 4060Tiは、現在ミドルクラスのスペックで1番人気のGPUです。現在RTXシリーズの最高スペックは、RTX 4090になります。

またここでいう240fpsはあくまで平均なので、重い処理が入る時は200fpsほどまで下がることもあります。

VALORANTの画質設定を、最高設定にした上で平均240fpsを出すには、RTX 4060Tiほどの性能が必要ということですね。RTX 4060Ti搭載PCモデルの相場価格は、約18万円になります。

勿論一つ下のGPU、RTX 4060であれば、フルHD競技画質設定にして、平均240fpsを狙えるのは事実です。ただ前述した通り、VALORANT画質最高設定で240fpsを出せるゲーミングPCほどでないと、近い将来に使えないゲーミングPCになります。

正直2万円ほどの差額のために、長く使えないPCを購入するのはおすすめ出来ません。長期的に使用する前提として、RTX 4060Tiは非常におすすめと言えます。

CPUはCore i5-14400以上が推奨

VALORANTで平均240fpsを出すのであれば、CPUはCore i5-14400以上の性能にしましょう。Core i5-14400以上を推奨するのは、前述したようにRTX 4060Tiを統制するのが、可能なCPUであるためです。

ですが安心して下さい。そもそもBTOメーカーは、RTX 4060Tiを統制出来るCPUを、しっかりと構成しているのがほとんどです。なのでCPUは、モデルを選ぶときに注意する必要が、ほとんどないでしょう。

またCore i5-14400は、グレード5ながらグレード9の3世代前、Core i9-11900をも上回るパフォーマンスを持ちます。ただ現世代のCore i7シリーズと比べて、コアとスレッドが若干少ないため、クリエイター用途だと少しパフォーマンスが落ちてしまいます。

といってもフルHDの動画編集など、基本的なクリエイター作業に支障はないので安心して下さい。

VALORANTで240fpsを出せるおすすめゲーミングPC

第1位 A2-Gamingバトル/RAV007(RTX 4060Ti×Ryzen 7 5700X)

価格:145,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4060Ti / CPU:Ryzen 7 5700X / CPUクーラー : DeepCool AK400 / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe対応 / 電源:650W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

駿河屋のゲーミングPCモデルになります。RTX 4060TiとRyzen 7 5700Xの組み合わせで、最安値を誇る一台です。

グラボのRTX 4060Tiは、WQHD環境や、フルHD高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUのRyzen 7 5700Xは、Core i5-14400同等の性能を持つ、コスパに優れたCPUになります。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 1TB Gen4と、クリエイターの方にも嬉しい容量です。電源ユニットは650W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量になります。

駿河屋は2023年に、BTOPCを取り扱い始めたばかりですが、圧倒的なコスパの良さから、売れ筋をキープしているBTOメーカーになります。また自作PCユーザーにも人気な製品へ、カスタマイズ出来るのも良い点です。

A2-Gamingバトル/RAV007(駿河屋)の評価と紹介

第2位 A2-Gamingバトル/BM010-ZA(RTX 4060Ti×Core i5-14400)

価格:149,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4060Ti / CPU:Core i5-14400F / CPUクーラー : Intel純正CPUクーラー / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe対応 / 電源:650W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

駿河屋のゲーミングPCモデルになります。RTX 4060TiとCore i5-14400の組み合わせで、最安値を誇る一台です。

グラボのRTX 4060Tiは、WQHD環境や、フルHD高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUのCore i5-14400は、グレード5ながらグレード9の3世代前、Core i9-11900をも上回るコア数とパフォーマンスを持ちます。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 1TB Gen4と、クリエイターの方にも嬉しい容量です。電源ユニットは650W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量になります。

即納モデルであり、カスタマイズには対応しておりません。駿河屋は2023年に、BTOPCを取り扱い始めたばかりですが、圧倒的なコスパの良さから、売れ筋をキープしているBTOメーカーになります。また自作PCユーザーにも人気な製品へ、カスタマイズ出来るのも良い点です。

A2-Gamingバトル/BM010-ZA(駿河屋)の評価と紹介

第3位 FRGKB550/WS627/NTK(RTX 4060Ti×Ryzen 7 5700X)

価格:164,980円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4060Ti / CPU:Ryzen 7 5700X / CPUクーラー:空冷CPUクーラー / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:600W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 4060TiとRyzen 7 5700X搭載モデルの中で、トップクラスのコスパを誇る一台です。

グラボのRTX 4060Tiは、WQHD環境や、フルHD高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUのRyzen 7 5700Xは、Core i5-14400同等の性能を持つ、コスパに優れたCPUになります。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 1TBと、クリエイターの方にも嬉しい容量です。電源ユニットは600W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量になります。

フロンティアの台数限定セールで安くなっているモデルなので、購入を検討している方は早めの購入を検討下さい。

FRGKB550/WS627/NTK(FRONTIER)の評価と紹介

各グラボのVALORANTフレームレートを紹介

RTX 4070のVALORANTフレームレートを紹介

RTX 4070でのVALORANTフレームレートは、フルHD画質最高設定だと平均360fpsになります。

RTX 4070搭載おすすめPCモデル(コスパ重視)

A2-Gamingバトル/BMM006

価格:209,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4070 / CPU:Core i7-14700F / CPUクーラー:Intel純正CPUクーラー / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe対応 / 電源:750W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

駿河屋のゲーミングPCモデルになります。RTX 4070とCore i7-14700の組み合わせで、トップクラスのコスパを誇る一台です。

グラボのRTX 4070は、4K環境や、WQHD高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUにはインテル14世代の最新物、Core i7-14700を搭載しています。20コア28スレッドと素晴らしく、1世代前のCore i7-13700とCore i9-13900の、中間性能を持つCPUです。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 1TB Gen4と、クリエイターの方にも嬉しい容量になります。電源ユニットは750W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量です。

フロントに2つのファンが付いたケースを採用しており、エアフローも十分です。駿河屋は2023年に、BTOPCを取り扱い始めたばかりですが、圧倒的なコスパの良さから、売れ筋をキープしているBTOメーカーになります。また自作PCユーザーにも人気な製品へ、カスタマイズ出来るのも良い点です。

A2-Gamingバトル/BMM006(駿河屋)の評価と紹介

VALORANTにおいてのCPUおすすめは

VALORANTにおいてのCPUおすすめは、Core i5-14400、Core i7-14700、Ryzen 7 5700Xになります。

以上のCPUはRTX 4060Ti〜RTX 4070といった、VALORANTプレイヤーから人気のグラフィックボードと共に、構成されるのが多いCPUです。

CPU選びで重視するのは、何よりもグラフィックボード(GPU)との相性です。グラフィックボードとCPUの相性が悪いとどちらかがボトルネックとなり、CPUとグラフィックボードの性能を、最大限活用するのが出来なくなるためです。

そうなると気になるのは、グラボそれぞれと相性の良いCPUですよね。ただ安心して下さい。基本的に各BTOメーカーが出しているPCモデルは、グラボに対して相性の良いCPUが採用されています。

ただ稀にコスパなどをうたって、相性の悪さを気にしないPCモデルが出ているのも事実です。なので、ある程度の分別は必要でしょう。

RTX 4060Tiは、Ryzen 7 5700Xか、Core i5-14400かCore i7-14700

RTX 4070は、Core i7-14700が、相性に問題なく、コスパも良い構成です。

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