APEXで240fpsを出せるゲーミングPCを紹介します【2024年】

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本記事では、Apex Legends(エーペックスレジェンズ)で240fpsを出せるおすすめゲーミングPCの紹介をしていきます。

また今回紹介する240fpsを出せるゲーミングPCモデルは、APEX内での画質設定を低設定にする前提で、PCモデルを紹介します。

最高設定で240fpsを出そうとする場合は、26万円ほどするハイクラスのPCを、用意する必要があるためです。画質設定を低設定にするのであれば、24万円ほどのゲーミングPCで240fpsを出せます。

APEXで平均240fpsを出せるゲーミングPCとは

大前提としてAPEXなどの対人ゲームで平均240fpsを出せるかは、グラフィックボードで決まります。

なぜならグラフィックボードはそもそも、映像を出力するパーツとして、ゲーミングPCに構成されているためです。

実際一般的なPCに、グラフィックボードが独立して構成されていることは、ほとんどありません。つまりゲームをするという用途のために、ゲーミングPCには独立したグラフィックボードが、組み込まれています。

またCPUも、フレームレートに関係すると聞いた方は、多いのではないでしょうか。事実間違っていません。CPUが人間でいう脳の機能を果たしており、グラフィックボードの統制を果たしているためです。

ただCPUのスペックで変わるフレームレートの差は微量であり、グラフィックボードのスペックで変わる差の方がよっぽど大事なのが事実です。

GPU(グラフィックボード)はRTX 4070以上が推奨

APEXで平均240fpsを出すのであれば、GPUはRTX 4070以上がおすすめです。RTX 4070であれば、画質設定を低設定にして平均270fpsを出せます。

またここでいう240fpsはあくまで平均なので、空爆などの重い処理が入る時は190fpsほどまで下がることもあります。

RTX 4070は設定を下げない、フルHD画質最高設定においても平均220fpsを出すほどのGPUです。現行のグラボでも、ハイクラスのスペックを持ちます。現在RTXシリーズの最高スペックは、RTX 4090です。RTX 4070搭載PCモデルの相場価格は、24万円になります。

勿論RTX 4070以上のGPU、RTX 4070 SUPERなどであれば、フルHD画質最高設定においても、平均240fpsを狙えるのは事実です。ただRTX 4070 SUPERからは、PCの相場価格は26万円ほどします。

フルHD最高設定で240fpsを目指したいかつ、予算に余裕のある方は、RTX 4070 SUPER搭載PCがおすすめでしょう。

CPUはCore i7-14700以上が推奨

APEXで平均240fpsを出すのであれば、CPUはCore i7-14700以上の性能にしましょう。Core i7-14700以上を推奨するのは、上記にもあるようにRTX 4070を統制出来る、CPUが必要なためです。

ですが安心して下さい。そもそもRTX 4070のようなハイスペックなGPUを搭載したモデルは、Core i7-14700以上のスペックを持った、CPUが構成されるのがほとんどです。なのでCPUは、モデルを選ぶときに注意する必要が、ほとんどないでしょう。

またCore i7-14700は、20コア24スレッドと性能が高く、非常にパフォーマンスを出せるCPUです。動画編集やゲーム配信といった、幅広い用途でも対応できます。

APEXで240fpsを出せるおすすめゲーミングPC

第1位 A2-Gamingバトル/BMM006(RTX 4070×Core i7-14700)

価格:202,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4070 / CPU:Core i7-14700F / CPUクーラー:Intel純正CPUクーラー / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe対応 / 電源:750W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

駿河屋のゲーミングPCモデルになります。RTX 4070とCore i7-14700の組み合わせで、破格の最安値を誇る一台です。

グラボのRTX 4070は、4K環境や、WQHD高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUにはインテル14世代の最新物、Core i7-14700を搭載しています。20コア28スレッドと素晴らしく、1世代前のCore i7-13700とCore i9-13900の、中間性能を持つCPUです。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 500GB Gen4と、必要十分で価格が抑えられています。電源ユニットは750W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量です。

フロントに2つのファンが付いたケースを採用しており、エアフローも十分です。駿河屋は2023年に、BTOPCを取り扱い始めたばかりですが、圧倒的なコスパの良さから、売れ筋をキープしているBTOメーカーになります。また自作PCユーザーにも人気な製品へ、カスタマイズ出来るのも良い点です。

A2-Gamingバトル/BMM006(駿河屋)の評価と紹介

第2位 A2-Gamingバトル/BMM006 SUPER(RTX 4070 SUPER×Core i7-14700)

価格:209,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4070 SUPER / CPU:Core i7-14700F / CPUクーラー : Intel純正CPUクーラー / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe対応 / 電源:750W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

駿河屋のゲーミングPCモデルになります。RTX 4070 SUPERとCore i7-14700の組み合わせで、破格の最安値を誇る一台です。

グラボのRTX 4070 SUPERは、4K高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUにはインテル14世代の最新物、Core i7-14700を搭載しています。20コア28スレッドと素晴らしく、1世代前のCore i7-13700とCore i9-13900の、中間性能を持つCPUです。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 500GB Gen4と、必要十分で価格が抑えられています。電源ユニットは750W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量です。

フロントに2つのファンが付いたケースを採用しており、エアフローも十分です。駿河屋は2023年に、BTOPCを取り扱い始めたばかりですが、圧倒的なコスパの良さから、売れ筋をキープしているBTOメーカーになります。また自作PCユーザーにも人気な製品へ、カスタマイズ出来るのも良い点です。

A2-Gamingバトル/BMM006 SUPER(駿河屋)の評価と紹介

第3位 FRGKB760/WSA/NTK(RTX 4070 SUPER×Core i7-14700)

価格:249,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4070 SUPER / CPU:Core i7-14700F / CPUクーラー:DeepCool AK400 / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:750W 80PLUS GOLD / OS : Windows 11 Home

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 4070 SUPERとCore i7-14700の組み合わせで、優れたコスパを誇る一台です。

グラボのRTX 4070 SUPERは、4K高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUにはインテル14世代の最新物、Core i7-14700を搭載しています。20コア28スレッドと素晴らしく、1世代前のCore i7-13700とCore i9-13900の、中間性能を持つCPUです。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 1TBと、クリエイターの方にも嬉しい容量です。電源ユニットは750W GOLDと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量になります。

フロンティアの台数限定セールで安くなっているモデルなので、購入を検討している方は早めの購入を検討下さい。

FRGKB760/WSA/NTK(FRONTIER)の評価と紹介

各グラボのAPEXフレームレート(設定ごと)を紹介

RTX 4060のApexフレームレート(設定ごと)を紹介

RTX 4060でのAPEXフレームレートは、フルHD画質最高設定だと平均140fps、低設定だと平均210fpsになります。

RTX 4060搭載おすすめPCモデル(サポート重視)

NEXTGEAR JG-A5G60

価格:137,500円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4060 / CPU:Ryzen 5 4500 / CPUクーラー:空冷CPUクーラー / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:750W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

NEXTGEAR(マウスコンピューター)のゲーミングPCモデルになります。RTX 4060とRyzen 5 4500搭載モデルの中で、標準的なコスパNEXTGEARの見た目+サポート面が良いゲーミングPCです。

グラボのRTX 4060は、WQHD環境や、フルHD高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUのRyzen 5 4500は、1世代前のCPU、Ryzen 5 3500とRyzen 5 3600の中間性能を持つ、コスパに優れたCPUになります。

メモリはDDR4-3200 16GB、ストレージ容量はSSD 1TBと、必要十分で価格が抑えられています。電源ユニットは750W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量です。

メッシュ加工で冷却性も良く、フロントのクロス形状が特徴的な、オリジナルケースが採用されています。マウスコンピューターは、標準で3年間保証+24時間365日の電話サポートと、パソコンのトラブルに強いのが特徴的です。

NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイトカラーモデル)(マウスコンピューター)の評価と紹介

RTX 4060TiのApexフレームレート(設定ごと)を紹介

RTX 4060TiでのAPEXフレームレートは、フルHD画質最高設定だと平均170fps、低設定だと平均220fpsになります。

RTX 4060Ti搭載おすすめPCモデル(コスパ重視)

FRGKB550/WS611/NTK

価格:159,980円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4060Ti / CPU:Ryzen 7 5700X / CPUクーラー:空冷CPUクーラー / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:600W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 4060TiとRyzen 7 5700X搭載モデルの中で、トップクラスのコスパを誇る一台です。

グラボのRTX 4060Tiは、WQHD環境や、フルHD高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUのRyzen 7 5700Xは、Core i5-14400同等の性能を持つ、コスパに優れたCPUになります。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 1TBと、クリエイターの方にも嬉しい容量です。電源ユニットは600W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量になります。

フロンティアの台数限定セールで安くなっているモデルなので、購入を検討している方は早めの購入を検討下さい。

FRGKB550/WS611/NTK(FRONTIER)の評価と紹介

A2-Gamingバトル/BM010

価格:154,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4060Ti / CPU:Core i5-14400F / CPUクーラー : Intel純正CPUクーラー / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe対応 / 電源:650W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

駿河屋のゲーミングPCモデルになります。RTX 4060TiとCore i5-14400の組み合わせで、最安値を誇る一台です。

グラボのRTX 4060Tiは、WQHD環境や、フルHD高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUのCore i5-14400は、グレード5ながらグレード9の3世代前、Core i9-11900をも上回るコア数とパフォーマンスを持ちます。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 1TB Gen4と、クリエイターの方にも嬉しい容量です。電源ユニットは650W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量になります。

駿河屋は2023年に、BTOPCを取り扱い始めたばかりですが、圧倒的なコスパの良さから、売れ筋をキープしているBTOメーカーになります。また自作PCユーザーにも人気な製品へ、カスタマイズ出来るのも良い点です。

A2-Gamingバトル/BM010(駿河屋)の評価と紹介

RTX 4060Ti搭載おすすめPCモデル(サポート重視)

NEXTGEAR JG-A7G6T

価格:169,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4060Ti / CPU:Ryzen 7 5700X / CPUクーラー:240mm水冷CPUクーラー / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe対応 / 電源:750W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

NEXTGEAR(マウスコンピューター)のゲーミングPCモデルになります。RTX 4060TiとRyzen 7 5700X搭載モデルの中で、優れたコスパNEXTGEARの見た目+サポート面が良いゲーミングPCです。

グラボのRTX 4060Tiは、WQHD環境や、フルHD高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUのRyzen 7 5700Xは、Core i5-14400同等の性能を持つ、コスパに優れたCPUになります。

メモリはDDR4-3200 16GB、ストレージ容量はSSD 1TB Gen4と、必要十分で価格が抑えられています。電源ユニットは750W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量です。

メッシュ加工で冷却性も良く、フロントのクロス形状が特徴的な、オリジナルケースが採用されています。マウスコンピューターは、標準で3年間保証+24時間365日の電話サポートと、パソコンのトラブルに強いのが特徴的です。

NEXTGEAR JG-A7G6T(マウスコンピューター)の評価と紹介

APEXにおいてのCPUおすすめは

APEXにおいてのCPUおすすめは、Ryzen 5 4500Ryzen 7 5700XCore i5-14400、Core i7-14700になります。

以上のCPUはRTX 4060〜RTX 4070 SUPERといった、APEXプレイヤーから人気のグラフィックボードと共に、構成されるのが多いCPUです。

CPU選びで重視するのは、何よりもグラフィックボード(GPU)との相性です。グラフィックボードとCPUの相性が悪いとどちらかがボトルネックとなり、CPUとグラフィックボードの性能を、最大限活用出来なくなるためです。

そうなると気になるのは、グラボそれぞれと相性の良いCPUですよね。ただ安心して下さい。基本的に各BTOメーカーが出しているPCモデルは、グラボに対して相性の良いCPUが採用されています。

ただ稀にコスパなどをうたって、相性の悪さを気にしないPCモデルが出ているのも事実です。なのである程度の分別は必要でしょう。

RTX 4060は、Ryzen 5 4500か、Ryzen 7 5700Xか、Core i5-14400

RTX 4060Tiは、Core i5-14400かRyzen 7 5700Xか、Core i7-14700

RTX 4070は、Core i7-14700

RTX 4070 SUPERは、Core i7-14700が、相性に問題なく、コスパも良い構成です。

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