
A2-Gamingバトル/RAV008-ZA(A2-GamingBattle/R46-RAV008-ZA)を購入するか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
A2-Gamingバトル/RAV008-ZAは、RTX 4060とRyzen 7 5700Xの組み合わせで、トップクラスのコスパを誇るゲーミングPCになります。
本記事では、A2-Gamingバトル/RAV008-ZAと併せて、コスパの良いゲーミングPCや、駿河屋のおすすめPCについても紹介しますので、是非参考にして下さい。
A2-Gamingバトル/RAV008-ZAの構成

価格:145,700円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4060 / CPU:Ryzen 7 5700X / CPUクーラー : AMD純正空冷CPUクーラー / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe対応 / 電源:550W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home
駿河屋のゲーミングPCモデルになります。他社を含めた、RTX 4060とRyzen 7 5700Xの組み合わせで、トップクラスのコスパを誇る一台です。
グラボのRTX 4060は、フルHD高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUのRyzen 7 5700Xは、Core i5-14400同等の性能を持つ、コスパに優れたCPUになります。
メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 1TB Gen4と、クリエイターの方にも嬉しい容量です。電源ユニットは550W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量になります。
即納モデルであり、カスタマイズには対応しておりません。フロントに2つのファンが付いたケースを採用しており、エアフローも十分です。
駿河屋は2023年に、BTOPCを取り扱い始めたばかりですが、圧倒的なコスパの良さから、売れ筋をキープしているBTOメーカーになります。また自作PCユーザーにも人気な製品へ、カスタマイズ出来るのも良い点です。
RTX 4060(グラボ)とRyzen 7 5700X(CPU)の組み合わせ相場
RTX 4060とRyzen 7 5700Xの組み合わせ相場は、現時点で約175000円です。
駿河屋のゲーミングPCモデルを除いた最安値は、パソコン工房の約140000円となっています。ただしアプライドのモデルは、メモリがDDR4-3200 16GB、ストレージがSSD 500GB Gen3です。
現時点においてA2-Gamingバトル/RAV008-ZAは、RTX 4060とRyzen 7 5700Xの組み合わせで、間違いなくトップクラスのコスパと言えるでしょう。
A2-Gamingバトル/RAV008-ZAの可能なプレイ環境
A2-Gamingバトル/RAV008-ZAは、フルHD高フレームレート環境下でのゲームプレイが可能です。
VALORANTでは、フルHD最高画質設定で平均300fps。Apex Legendsでは、フルHD低画質設定で平均180fps。FORTNITEでは、フルHD競技画質設定(パフォーマンスモード)で平均240fpsを出せます。
※ゲームのバージョンやシステム構成、戦闘状況やオブジェクト数によってフレームレートは変わります。
グラボのRTX 4060は、RTX 4000番台において最安値のグラボです。CPUのRyzen 7 5700Xは、ビジネス用途には勿論、フルHDの動画編集にも、十分対応出来るCPUになります。
A2-Gamingバトル/RAV008-ZAのパーツごと解説
各パーツについて解説をしていきます。キーボードなどの周辺機器は、評価の高い製品を、別途Amazonなどで購入するのがおすすめです。
プリインストールOS
OSは、Windows 11 Homeが構成されています。現時点においてはWindows 10よりも歴史が浅く、安定性は少し劣ります。
ですが皆さんが使うような主要なソフトで、問題が起こることは無いので、問題はありません。
CPU
CPUは、Ryzen 7 5700Xが採用されています。CPUはゲーミングPCを統制する、人間でいう脳の部分です。
Ryzen 7 5700Xは前述した通りIntelのCPU、Core i5-14400同等の性能を持つ、CPUになります。コア数はCore i5-14400よりも劣りますが、フルHDでの配信や録画は十分可能なCPUです。
また消費電力が低く、発熱も少ないので高いCPUクーラーも必要ありません。正しく、高コスパのCPUです。
メモリ
メモリは、DDR4-3200 32GBが構成されています。メモリはゲームやブラウザを使っている時、一時的に情報を保存する場所です。人間でいう短期記憶ですね。
メモリは32GBもあれば、タルコフなどの新しく重いゲームも十分出来ます。配信者の方や、4K動画を編集する動画編集者の方など、クリエイターの方にも非常に嬉しい容量です。
グラフィックス
グラフィックは、RTX 4060が搭載されています。グラフィック(GPU)の役割は、映像をモニターに映す役割です。つまり、ゲーミングPCにおいて1番重要なパーツと言えます。
RTX 4060は、RTX 4000シリーズにおいてミドルクラスに属す、グラフィックボードです。2023年6月に発売が開始しており、RTX 3060とRTX 3060Tiの中間性能を持ちます。
価格の安さや電力効率の良さ、RTX 4000シリーズが持つDLSS3対応といったメリットを、優先する方にはRTX 4060がおすすめになります。
ストレージ容量
ストレージは、SSD 1TBが構成されています。ストレージはゲームや動画を保存しとく場所ですね。
ゲームをインストールする時に、何GBと表示されるゲームの容量を保存する場所が、1TBということです。1TBもあれば、最新の重いゲームを含めても多くのゲームをインストール出来ます。十分な容量でしょう。
また標準構成の1TBにも、より高速なGen4(PCIe 4.0×4)のSSDを採用しており、品質が良いSSDです。
電源
電源ユニットはその名の通り、各PCパーツに電力を送る装置です。A2-Gamingバトル/RAV008-ZAでは、550W 80PLUS BRONZEが構成されています。スペックに対して、非常に余裕のある容量です。
電源ユニットのBRONZEやGOLDというのは、電気効率の良さであり光熱費の削減になります。550Wの電源ユニットの時点で、定格クロック時、電力制限解除共に、消費電力に対しての余裕は十分です。
GOLD認証ではありませんが、壊れやすくなるなどのデメリットはありませんし、BRONZE認証で十分です。
マザーボード
マザーボードは、各PCパーツを接続するPCの基盤になります。高価になればなるほど、見た目や拡張性、品質が良くなるパーツです。
基本的には、モデルのスペックに合ったサイズや品質のマザーボードを、BTOメーカー側が採用しています。
光学ドライブ
光学ドライブは、DVDを読み込める役割を持つパーツです。今時DVDを使う機会はあまりないので、無しで問題ありません。
CPUクーラー
CPUクーラーはCPUは勿論、PCとしての寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。A2-Gamingバトル/RAV008-ZAでは、空冷CPUクーラーが採用されています。
空冷CPUクーラーは、水冷CPUクーラーと比べて、CPUに対しての冷却機能では劣る製品が多いです。静音性は主にCPUクーラーの大きさと回転数で決まるので、全体で見たときに水冷と空冷で大差はありません。
A2-Gamingバトル/RAV008では、AMDの純正クーラーを採用しています。よりCPUの性能を出すための電力制限解除をしない、定格クロックでの運用であれば、十分な冷却性を持ちます。
CPUグリス
CPUグリスは、CPUクーラーと同様、CPUの寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。
カスタマイズの優先度は他パーツよりも劣りますが、CPUクーラーの冷却を、CPUに伝える役割を持つので、ある程度の品質は欲しい所です。品質が良いに越したことはないですが、ノーマルグリスでも問題は少ないでしょう。
ネットワーク
ネットワークは、インターネットへの接続方法を指します。ゲーミングPCユーザーは、家のWi-fiの有線接続をするのが主流です。ただ、家庭の事情で有線を繋げないのであれば、別途Amazonで無線LANを購入するのが良いでしょう。
PC版ゲームをプレイする方におすすめのデバイス
ゲーミングマウス
Razer Viper V3 Pro

PC版FPSゲームを最高の環境でプレイしたい方に、おすすめのゲーミングマウスです。
Razer Viper V3 Proは、最大8000Hzのポーリングレート(マウスが1秒間にデータを送信する頻度)に加え、54gの軽量さを持つ、ゲーミングマウスです。万人ウケするシンプルな形状と見た目も、高く評価されています。
価格は若干高価ですが、約半年で急激に人気を伸ばし、すでにプロゲーマーの約2割(prosettings.net参照)が使用しているマウスである点から、常に売れ筋をキープしているゲーミングマウスです。
PC版FPSをプレイする方に、間違いなくおすすめ出来るゲーミングマウスになります。
ゲーミングモニター
BenQ ZOWIE XL2546X

PC版FPSゲームを最高の環境でプレイしたい方に、おすすめのゲーミングモニターになります。
BenQ ZOWIE XL2546Xは、低遅延のみならず、明るい場所を露出しすぎず暗いシーンでの視認性を高める、Black eQualizerなどの技術が高く評価されています。
価格は高価ですがプロゲーマーの愛用者の多さから、常に売れ筋をキープしているゲーミングモニターです。
PC版FPSで240fpsを初体験する方に、打ってつけのゲーミングモニターになります。144fpsを主体でFPSゲームをプレイする方、安価で済ませたい方は、BenQ ZOWIE XL2411Kもおすすめです。
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