PCモデル別ゲーミングPC

MDT56T144(MDL.make)の評価と紹介

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MDT56T144を購入するか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

MDT56T144は、RTX 5060Ti 8GBとCore i5-14400の組み合わせで、最安値を誇るゲーミングPCです。

本記事では、MDT56T144併せて、コスパの良いゲーミングPCや、MDL.makeのおすすめPCについても紹介しますので、是非参考にして下さい。

MDT56T144の構成

価格:165,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 5060Ti 8GB / CPU:Core i5-14400F / CPUクーラー:Intel純正CPUクーラー / メモリ:DDR4 16GB / ストレージ:SSD 500GB NVMe対応 / 電源:650W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

MDL.make(エムディーエルメイク)のゲーミングPCモデルになります。RTX 5060Ti 8GBとCore i5-14400搭載モデルの中で、最安値を誇る一台です。

グラボのRTX 5060Ti 8GBは、フルHD環境でのゲームプレイが可能です。ローカル環境で生成AIを使いたい方にもおすすめのグラボになります。NVIDIAのグラボは、AI向けソフトウェアに最適化されており、互換性が高く、処理速度も速いためです。

CPUのCore i5-14400は、IntelCPUを、出来るだけ安く搭載したい方におすすめのCPUになります。

メモリはDDR4 16GB、ストレージ容量はSSD 500GBと、必要十分で価格が抑えられています。電源ユニットは650W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量になります。

MDL.makeは、2023年からゲーミングPCを販売開始しているBTOメーカーです。非常にコスパに優れたモデルを販売しています。

SNS活動や公式ラインでのアフターサポートなどに取り組んでおり、新興メーカーながら信頼性も高いBTOメーカーです。

RTX 5060Ti 8GB(グラボ)とCore i5-14400(CPU)の組み合わせ相場

RTX 5060Ti 8GBとCore i5-14400の組み合わせ相場は、現時点で約205000円です。

MDL.makeのゲーミングPCモデルを除いた最安値は、パソコン工房の約170000円となっています。パソコン工房のモデルは、メモリがDDR5 16GB、ストレージがSSD 2TB、CPUクーラーが空冷クーラーです。

現時点においてMDT56T144は、RTX 5060Ti 8GBとCore i5-14400の組み合わせで、最安値と言えるでしょう。

MDT56T144の可能なプレイ環境

MDT56T144は、フルHD環境下でのゲームプレイが可能です。

  • Monster Hunter Wilds : フルHDウルトラ画質 DLSSクオリティ フレーム生成 平均100fps
  • VALORANT : フルHD最高画質 平均420fps
  • Apex Legends : フルHD最高画質 平均240fps 競技(低)画質 平均270fps
  • FORTNITE : フルHD競技画質(パフォーマンスモード) 平均310fps

※ゲームのバージョンやシステム構成、戦闘状況やオブジェクト数によってフレームレートは変わります。

RTX 5060Ti 8GBとCore i5-14400の組み合わせは、ビジネス用途には勿論、フルHDの動画編集にも対応可能です。

ローカル環境での生成AIにも対応しています。NVIDIAの方がAI向けソフトウェアに最適化されており、互換性が高く処理速度も速いです。

MDT56T144のパーツごと解説

各パーツについて解説をしていきます。またキーボードなど、ゲーミングPCの付属品として買うのに、不要な製品は解説せずに飛ばしていきます。

キーボードなどの周辺機器は、評価の高い製品を、別途Amazonなどで購入するのがおすすめです。解説がない項目は、標準または無しで構いません。

グラフィックボード

グラフィックは、RTX 5060Ti 8GBが搭載されています。グラフィック(GPU)の役割は、映像をモニターに映す役割です。つまり、ゲーミングPCにおいて1番重要なパーツと言えます。

RTX 5060Ti 8GBは、GeforceグラボでフルHD環境におけるゲームプレイを、行いたい方におすすめのグラボになります。RTX 5000シリーズにおける、ミドルモデルのグラフィックボードです。2025年4月に発売が開始されています。

フルHD環境でのゲームプレイでは、重たいゲームでもプレイ出来る性能です。また、前述した通り生成AIにおいては、NVIDIAグラボがAI向けソフトウェアに最適化されているため、おすすめと言えるでしょう。

ですが、VRAMは8GBなのでご注意を。予算が許すのであれば、最新の重いゲームを高画質でプレイ出来たり、生成AIにおいて快適になる、VRAM 16GBを搭載した、RTX 5060Ti 16GBがおすすめです。

RTX 5000番台のDLSS4やニューラルレンダリングなどのAI機能、特に高い省電力性も魅力的なグラボになります。

CPU

CPUは、Core i5-14400Fが採用されています。CPUはゲーミングPCを統制する、人間でいう脳の部分です。語尾に付くFは、CPUの内蔵GPUがないモデルです。

ゲーミングデスクトップPCにおいては、グラフィックボード(独立したGPU)がほぼほぼ搭載されるので、BTOメーカーでは、価格を抑えられるF付きモデルが、多く採用されています。価格競争が行われた果てに、採用が多くなったと考えられます。

Core i5-14400は、前述した通り、IntelCPUを出来るだけ安く搭載したい方に、おすすめのCPUになります。ゲーム性能の高さや、価格と性能のコスパで言えば、競合のRyzen 7 5700Xの方がおすすめです。

またIntelからは、後継モデルのCore Ultra5 225が発売されています。Core Ultra5 225は、省電力性が向上してますが、基本性能は同等です。価格が並ぶまでは、Core i5-14400の方がおすすめと言えるでしょう。

CPUクーラー

CPUクーラーはCPUは勿論、PCとしての寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。MDT56T144では、空冷CPUクーラーが採用されています。

空冷CPUクーラーは、発熱が少ないミドルクラス~ハイクラスのCPUに、搭載されるのが多いCPUクーラーです。冷却性能では、水冷CPUクーラーに劣りますが、価格は安いです。静音性は主にファンの大きさと回転数で決まります。

また各CPUクーラーごとの設計によって、冷却性能や静音性も変化するため、細かな性能差も突き詰めたい方は製品情報の確認をおすすめします。

Core i5-14400に対しては、Intel純正クーラーで十分なので、標準的な構成と言えるでしょう。予算に余裕があるならば、より良い冷却性能や静音性を得られる、強力空冷クーラーへのカスタマイズをおすすめします。

メモリ

メモリは、DDR4 16GBが構成されています。メモリはゲームやブラウザを使っている時、一時的に情報を保存する場所です。人間でいう短期記憶ですね。

メモリは16GBもあれば、ゲームをしながらの通話などの用途でも十分出来ます。配信やタルコフなどの重いゲーム、4K動画などの編集をする方は、32GBへのカスタマイズがおすすめです。ネットサーフィンや動画編集を同時に行うなど、たくさんのタブを開く際にも役立ちます。

SSD

ストレージは、SSD 500GBが構成されています。ストレージは、ゲームや動画を保存しとく場所ですね。ゲームをインストールする時に、何GBと表示されるゲームの容量を保存する場所が、500GBということです。

MDT56T144は、販売価格を抑えるためにSSD 500GBが採用されています。ですが最近は容量が大きいゲームが多いので、500GBだとすぐに容量が埋まってしまうでしょう。

1TBあれば、多くのゲームをインストール出来るので、おすすめです。極力ゲームのアンインストールをしたくない方は、2TBへのカスタマイズをおすすめします。

追加HDD

ハードディスク(HDD)は、動画などのデータ保存に最適です。ですが、ゲーミングPCに内蔵すると消費電力が増えて、電源容量の追加も考えないといけません。

そもそもファイルを多く保存しない方は無しで良いですし、こだわりがないなら、Amazonで外付けHDDを別途買い足すのが良いでしょう。

電源

電源ユニットはその名の通り、各PCパーツに電力を送る装置です。MDT56T144では、650W 80PLUS BRONZEが構成されています。スペックに対して、非常に余裕のある容量です。

電源ユニットのBRONZEやGOLDというのは、電気効率の良さであり光熱費の削減になります。RTX 5060Ti 8GBとCore i5-14400搭載モデルは、650Wで十分です。標準の650W 80PLUS BRONZEで、問題ありません。

無線Wi-Fi+Bluetooth

無線Wi-Fi+Bluetoothは、インターネットへの接続方法を指します。ゲーミングPCユーザーは、家のWi-fiの有線接続をするのが主流です。

ただ、家庭の事情で有線を繋げないのであれば、搭載へカスタマイズするか、別途Amazonで無線LANを購入するのが良いでしょう。ゲーミングPCで、Bluetoothを使えるようにもなります。

PC版ゲームをプレイする方におすすめのデバイス

ゲーミングマウス

Razer Viper V3 Pro

PC版FPSゲームを最高の環境でプレイしたい方に、おすすめのゲーミングマウスです。

Razer Viper V3 Proは、最大8000Hzのポーリングレート(マウスが1秒間にデータを送信する頻度)に加え、54gの軽量さを持つ、ゲーミングマウスです。万人ウケするシンプルな形状と見た目も、高く評価されています。

価格は若干高価ですが、約半年で急激に人気を伸ばし、すでにプロゲーマーの約2割(prosettings.net参照)が使用しているマウスである点から、常に売れ筋をキープしているゲーミングマウスです。

PC版FPSをプレイする方に、間違いなくおすすめ出来るゲーミングマウスになります。

ゲーミングモニター

BenQ ZOWIE XL2546X

PC版FPSゲームを最高の環境でプレイしたい方に、おすすめのゲーミングモニターになります。

BenQ ZOWIE XL2546Xは、低遅延のみならず、明るい場所を露出しすぎず暗いシーンでの視認性を高める、Black eQualizerなどの技術が高く評価されています。

価格は高価ですがプロゲーマーの愛用者の多さから、常に売れ筋をキープしているゲーミングモニターです。

PC版FPSで240fpsを初体験する方に、打ってつけのゲーミングモニターになります。144fpsを主体でFPSゲームをプレイする方、安価で済ませたい方は、BenQ ZOWIE XL2411Kもおすすめです。

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