グラフィックボード別ゲーミングPC

【2026年最新】RTX 5060Ti 16GB搭載おすすめゲーミングPC|CPUの選び方も解説【コスパ重視】

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コスパ最高のRTX 5060Ti 16GBおすすめゲーミングPCを知りたいと、悩んでいませんか。

PCスペックに対するコスパは、構成と品質が同じかつ、BTOメーカーの販売価格によって変動します。

本記事では、RTX 5060Ti 16GBおすすめゲーミングPCと併せて、各PCモデルの紹介記事や、コスパの良いゲーミングPCランキングについても紹介しますので、是非参考にして下さい。

なお、当ブログは1000記事を超える、ゲーミングPCモデル紹介記事において、ゲーミングPCのグラボとCPUの組み合わせ相場、最安値モデルを紹介してきた知見を基に、ご紹介しています。

RTX 5060Ti 16GB搭載おすすめゲーミングPCについて

RTX 5060Ti 16GBの性能やメリット

結論、RTX 5060Ti 16GBは、以下の条件の方に、おすすめのグラボです。

  • CUDAコアに最適化された用途を行いたい(クリエイティブ用途に幅広く対応したい)
  • フルHD環境で最新ゲームを最高設定で楽しみたい
  • WQHD環境でゲームを楽しみたい
  • レイトレーシング性能を重視する

RTX 5060Ti 16GBは、RTX 5000シリーズにおける、ミドルモデルのグラフィックボードです。2025年4月に発売が開始されています。

基本性能における競合には、RX 9060XT 16GBがあります。RTX 5060Ti 16GBは同等、やや下の基本性能です。価格面では劣位であり、コストパフォーマンスは劣るグラボと言えます。

レイトレーシング性能は、表現力・fps共に優れています。VRAM容量においては、16GBのため、最新ゲームの最高設定やレイトレーシング、クリエイティブ用途などには強いと言えます。

またクリエイティブ用途で、GeForceが「間違いない選択」と言われる理由は、多くのソフトウェアが業界標準のNVIDIA「CUDA」技術を基準に、開発されてきたからです。

そのためGeForceは、幅広いソフトウェアで最高のパフォーマンスを発揮できるという、プロの現場で求められる信頼性と実績において大きな強みを持っています。

また、AI関連ツールもCUDAが開発の基準であるため、AIを活用した最新機能も最速・最適に利用できます。

またほぼ同等ですが、消費電力面でもRTX 5060Ti 16GBは劣っています。電気代重視の方には、RX 9060XT 16GBがおすすめです。

RTX 5060Ti 16GB(グラボ)×Ryzen 7 5700X(CPU)のおすすめゲーミングPC

Ryzen 7 5700Xは、ゲームパフォーマンスが十分高い8コアCPUを、コスパ最高で搭載したい方におすすめのCPUです。8コアCPUの中では、未だに最安の立ち位置にいます。

ただし、マザーボードはそのままで、いつかCPUを交換したいと考えている方には、向いてないCPUです。Ryzen 7 5700Xは、Ryzen 7の最新である9000シリーズの2世代前CPUになります。

そのため、9000シリーズなどの最新世代CPUと、ソケット(マザーボードとの接続部分)の違いがあるのです。

ですが、次PCを買い替えるまで、PCパーツはいじらないという方には、気にする必要のない点になります。BTOメーカーでPCを購入する多くの方にとって、デメリットにはならないため、非常におすすめのCPUです。

RTX 5060Ti 16GB(グラボ)×Ryzen 7 5700X(CPU)の可能なプレイ環境

RTX 5060Ti 16GB×Ryzen 7 5700Xは、フルHD環境下でのゲームプレイが可能です。

  • Monster Hunter Wilds : フルHD 平均120fps (ウルトラ画質、DLSSクオリティ、フレーム生成)
  • Cyberpunk2077 : フルHD 平均150fps (レイトレーシングオーバードライブ、DLSS自動、マルチフレーム生成)
  • VALORANT : フルHD 平均460fps (最高画質)
  • Apex Legends : フルHD 平均260fps (最高画質) – 平均290fps (競技(低)画質)
  • FORTNITE : フルHD 平均330fps (競技画質(パフォーマンスモード))

※ゲームのバージョンやシステム構成、戦闘状況やオブジェクト数によってフレームレートは変わります。

RTX 5060Ti 16GBとRyzen 7 5700Xの組み合わせは、ビジネス用途には勿論、低~中負荷のクリエイティブ用途にも対応可能です。

MD56T57(MDL.make)

価格:208,600円 (税込) / メモリ32GB、ストレージ1TB、カスタマイズ時の価格:255,600円 (税込) / グラボ:GeForce RTX 5060Ti 16GB / CPU:Ryzen 7 5700X / CPUクーラー:AMD純正空冷クーラー / メモリ:DDR4 16GB / ストレージ:SSD 500GB NVMe対応 / 電源:650W 80PLUS GOLD / OS : Windows 11 Home

MDL.make(エムディーエルメイク)のゲーミングPCモデルになります。RTX 5060Ti 16GBとRyzen 7 5700X搭載モデルの中で、最安値(メモリ32GB、ストレージ1TBの場合も、最安値)を誇る一台です。

グラボのRTX 5060Ti 16GBは、フルHD環境でのゲームプレイが可能です。クリエイティブ用途では、CUDAコアに最適化されたソフトウェアもあり、幅広く対応できます。

VRAM16GBモデルは、VRAM8GBモデルに比べ、最新重量ゲームを最高画質設定で遊べるメリット、ローカルでの生成AIでVRAM不足にならないなど、特定のクリエイティブ用途でのメリットを持ちます。

CPUのRyzen 7 5700Xは、8コア16スレッドCPUを、最安で搭載したい方におすすめのCPUです。フルHDやWQHD環境でのゲームプレイを、お得に構築出来ます。

メモリはDDR4 16GB、ストレージ容量はSSD 500GBと、必要十分で価格が抑えられています。電源ユニットは650W GOLDと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量になります。

MDL.makeは、2023年からゲーミングPCを販売開始しているBTOメーカーです。コスパに優れたモデルを販売しています。SNS活動や公式ラインでのアフターサポートなどに取り組んでおり、新興メーカーながら信頼性も高いBTOメーカーです。

【詳細記事】MD56T57(MDL.make)の評価と紹介

RTX 5060Ti 16GB(グラボ)×Ryzen 7 7700(CPU)のおすすめゲーミングPC

Ryzen 7 7700は、以下の条件の方に、おすすめのCPUです。

  • ミドル〜ハイエンドクラスのグラボと、バランス良く組み合わせたい方
  • ゲームがメインで、本格的な動画編集や配信といったクリエイティブ作業も高いレベルで行いたい方
  • 数年後にはCPUを交換して、PCをアップグレードする可能性を考慮している方

Ryzen 7 7700は、8コア16スレッドであり、ゲーミング性能では、高いシングルコア性能を持つため、フレームレートの向上に大きく貢献します。

クリエイティブ性能では、コア数が多いため、ビジネス用途は勿論、4K動画編集やゲーム配信といった高負荷のクリエイティブ用途にも、非常に高いパフォーマンスを発揮します。

ですが、さらに専門的なCGレンダリングや、複数の高負荷作業を同時に行うプロフェッショナルな方は、よりコア数の多いCPU(Ryzen 9シリーズなど)を検討するのが良いでしょう。

またRyzen 7 7700は、最新のAM5マザーボードに対応しているので、将来的なCPUアップグレードも可能です。

RTX 5060Ti 16GB(グラボ)×Ryzen 7 7700(CPU)の可能なプレイ環境

RTX 5060Ti 16GB×Ryzen 7 7700は、フルHD環境下でのゲームプレイが可能です。

  • Monster Hunter Wilds : フルHD 平均120fps (ウルトラ画質、DLSSクオリティ、フレーム生成)
  • Cyberpunk2077 : フルHD 平均160fps (レイトレーシングオーバードライブ、DLSS自動、マルチフレーム生成)
  • VALORANT : フルHD 平均470fps (最高画質)
  • Apex Legends : フルHD 平均260fps (最高画質) – 平均290fps (競技(低)画質)
  • FORTNITE : フルHD 平均390fps (競技画質(パフォーマンスモード))

※ゲームのバージョンやシステム構成、戦闘状況やオブジェクト数によってフレームレートは変わります。

RTX 5060Ti 16GBとRyzen 7 7700の組み合わせは、ビジネス用途には勿論、低~中負荷のクリエイティブ用途にも対応可能です。

NEXTGEAR JG-A7G6T(マウスコンピューター)

価格:199,800円(税込)/ メモリ32GB、ストレージ1TB、カスタマイズ時の価格:213,000円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 5060Ti 16GB / CPU:Ryzen 7 7700 / CPUクーラー:240mm水冷CPUクーラー / メモリ:DDR5-5200 16GB / ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe対応 / 電源:750W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

NEXTGEAR(マウスコンピューター)のゲーミングPCモデルになります。RTX 5060Ti 16GBとRyzen 7 7700搭載モデルの中で、トップクラスのコスパ(メモリ32GB、ストレージ1TBの場合、最安値)NEXTGEARの見た目+サポート面が良いゲーミングPCです。

グラボのRTX 5060Ti 16GBは、フルHD環境でのゲームプレイが可能ですクリエイティブ用途では、CUDAコアに最適化されたソフトウェアもあり、幅広く対応できます。

VRAM16GBモデルは、VRAM8GBモデルに比べ、最新重量ゲームを最高画質設定で遊べるメリット、ローカルでの生成AIでVRAM不足にならないなど、特定のクリエイティブ用途でのメリットを持ちます。

CPUのRyzen 7 7700は、ミドルクラスからハイクラスのグラボと、バランス良く組み合わせたい方、高いゲーミング性能と本格的なクリエイティブ性能を両立させたい方に、おすすめのCPUになります。

メモリはDDR5-5200 16GB、ストレージ容量はSSD 1TB Gen4と、必要十分で価格が抑えられています。電源ユニットは750W BRONZEと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量です。

メッシュ加工で冷却性も良く、フロントのクロス形状が特徴的な、オリジナルケースが採用されています。マウスコンピューターは、標準で3年間保証+24時間365日の電話サポートと、パソコンのトラブルに困りたくない方におすすめのBTOメーカーです。

【詳細記事】NEXTGEAR JG-A7G6T(マウスコンピューター)の評価と紹介

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