LEVEL-R779-LC137KF-VL4X(パソコン工房)の評価と紹介

※当ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
※当ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
vax 3080 12700 vlx 4080 12900 ul1x 4070ti 13900 ul1x 4070ti 13700K

LEVEL-R779-LC137KF-VL4Xを購入するか、悩んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

LEVEL-R779-LC137KF-VL4Xは、RTX 4080とCore i7-13700Kの組み合わせで、トップクラスのコスパを誇るゲーミングPCです。

本記事では、LEVEL-R779-LC137KF-VL4Xと併せて、コスパの良いゲーミングPCや、パソコン工房のおすすめPCについても紹介しますので、是非参考にして下さい。

LEVEL-R779-LC137KF-VL4Xの構成

価格:377,800円(税込)/ CPU:Core i7-13700KF / GPU:GeForce RTX 4080 / メモリ:DDR5-4800 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:1200W 80PLUS PLATINUM / OS : Windows 11 Home

LEVEL∞(パソコン工房)のゲーミングPCモデルになります。RTX 4080とCore i7-13700K搭載モデルの中で、トップクラスのコスパを誇る一台です。

グラボのRTX 4080は、4K高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUにはインテル13世代の最新物、Core i7-13700Kを搭載しています。グレード9の第12世代最高スペック、Core i9-12900KSをも上回る、パフォーマンスを持つCPUです。

メモリはDDR5-4800 16GB、ストレージ容量はSSD 1TBと、必要十分になります。電源ユニットは1200W PLATINUMと、最高品質の電源ユニットが採用していて、構成をしっかりと支えていますね。

黒色シンプルでクールなデザインである、ミドルタワーケースのR-Classが採用されています。カスタマイズ性にも優れたPCケースです。

RTX 4080とCore i7-13700Kの組み合わせ相場

RTX 4080Core i7-13700Kの組み合わせ相場は、現時点で約410000円です。

パソコン工房のゲーミングPCモデルを除いた最安値は、ドスパラの約380000円となっています。

現時点においてLEVEL-R779-LC137KF-VL4Xは、RTX 4080Core i7-13700Kの組み合わせで、トップクラスのコスパと言えるでしょう。

LEVEL-R779-LC137KF-VL4Xの可能なプレイ環境

LEVEL-R779-LC137KF-VL4Xは、4K高フレームレート環境下でのゲームプレイができます。

Apex LegendsやFortniteは、4K最高画質設定で平均170fps、フルHD最高画質設定で平均300fpsを出せる性能になります。

現在GPUであるRTX 4080は、2番目に性能の高い、最高峰スペックのGPUです。CPUのCore i7-13700KFは、3D制作などの重いクリエイター作業もお手の物な、高性能CPUになります。

LEVEL-R779-LC137KF-VL4Xのパーツごと解説

各パーツについて解説をしていきます。またキーボードなど、ゲーミングPCの付属品として買うのに、不要なものは解説せずに飛ばしていきます。

キーボードなどは、評価の高いものを別途Amazonなどで購入するのがおすすめです。解説がない項目は標準または無しで構いません。

OS

OSは、Windows 11 Homeが構成されています。現時点においてはWindows 10の方が歴史もあり、どんなソフトでも問題は起きにくいのでおすすめです。

ですが、皆さんが使うような主要なソフトで問題が起こることは、ほぼほぼ無いので問題はありません。

プロセッサー(CPU)

CPUは、Core i7-13700KFが採用されています。CPUはゲーミングPCを統制する、人間でいう脳の部分です。

Core i7-13700Kは前述したとおり、グレード7ながら、グレード9の1世代前最高スペック、Core i9-12900KSをも上回る性能を持ちます。3D制作などの重たいクリエイター作業にも、余裕で対応出来るCPUです。Core i7-13700Kなら、性能が足りない作業は、ほぼほぼないでしょう。

CPU冷却グリス

CPUグリスは、CPUクーラーと同様、CPUの寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。CPUグリスはPCを長持ちさせるのであれば、品質を上げる価値が高いパーツになります。

後から自分で塗るのも可能ですが、PCを自分で解体したりとPCに詳しくない方には、非常に大変です。そもそも分解して故障したら、保証の対象外になる可能性もあります。予算に少しでも余裕があるならば、グリスのカスタマイズはしましょう。

CPUクーラー

CPUクーラーはCPUグリスと同様、CPUは勿論、PCとしての寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。LEVEL-R779-LC137KF-VL4Xでは、水冷CPUクーラーが採用されています。

水冷CPUクーラーは、空冷式に比べて冷却性が高い製品が多いです。また、LEDライトを搭載した製品が多く、デザイン性も優れています。静音性は主にCPUクーラーの大きさと回転数で決まるので、全体で見たときに水冷と空冷で大差はありません。360mmの水冷クーラーを採用しており、非常に高い冷却性を持ちます。

グラフィックアクセラレーター

グラフィックは、RTX 4080が搭載されています。グラフィック(GPU)の役割は、映像をモニターに映す役割です。つまり、ゲーミングPCにおいて1番重要なパーツと言えます。

RTX 4080は現時点において、2番目に性能の良いグラボで、最高峰のスペックを持ちます。APEXなどの軽いゲームでの4K高フレームレート環境は勿論、タルコフやサイバーパンクでも、4K高フレームレート環境を実現出来るほどの、ハイスペックグラボです。

メモリ

メモリは、DDR5-4800 16GBが構成されています。メモリはゲームやブラウザを使っている時、一時的に情報を保存する場所です。人間でいう短期記憶ですね。

メモリは16GBもあれば、ゲームをしながらの通話などの用途でも十分出来ます。タルコフなどの重いゲームや配信、4K動画などの編集をする方は、32GBへのカスタマイズがおすすめです。

1stストレージ[OSインストール]

ストレージは、SSD 1TBが構成されています。ストレージはゲームや動画を保存しとく場所ですね。

ゲームをインストールする時に、何GBと表示されるゲームの容量を保存する場所が、1TBということです。1TBもあれば、最新の重いゲームを含めても多くのゲームをインストール出来ます。十分な容量でしょう。

3rdストレージ(ハードディスク)

ハードディスク(HDD)は、動画などのデータ保存に最適です。ですが、ゲーミングPCに内蔵すると消費電力が増えて、電源容量の追加も考えないといけません。

そもそもファイルを多く保存しない方は無しで良いですし、こだわりがないなら、Amazonで外付けHDDを別途買い足すのが良いでしょう。

内臓ネットワークカード

内臓ネットワークカードは、Wi-fiのことです。ゲーミングPCユーザーは、家のWi-fiの有線接続をするのが主流なので、無しで問題ありません。ただ、家庭の事情で有線を繋げないのであれば、選択するべきでしょう。

光学ドライブ

光学ドライブは、DVDを読み込める役割を持つパーツです。今時DVDを使う機会はあまりないので、無しで問題ありません。DVDを使う機会がある方は、選択しても良いでしょう。

電源

電源ユニットはその名の通り、各PCパーツに電力を送る装置です。LEVEL-R779-LC137KF-VL4Xでは、1200W 80PLUS PLATINUMが構成されています。スペックに見合った素晴らしい構成です。

電源ユニットのBRONZEやGOLDというのは、電気効率の良さであり光熱費の削減になります。1200Wの電源ユニットはPLATINUM認証が標準的であり、滅多に目に出来ない最高スペックの電源ユニットです。

ゲーミングPCレビューはこちら

当ブログでおすすめしている、ゲーミングPCモデルの評価や詳細記事一覧になります。

ゲーミングPCモデル評価の一覧

パソコン工房ゲーミングPCおすすめはこちら

当ブログでおすすめしている、パソコン工房のゲーミングPCをまとめた記事になります。

【最新】パソコン工房のおすすめゲーミングPC

ゲーミングPCコスパおすすめランキングはこちら

当ブログがコスパを重視して選んだ、おすすめゲーミングPCランキングです。

ゲーミングPCおすすめランキング【コスパ重視】