FRGHB760/WS1207(FRONTIER)の評価と紹介

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FRGHB760/WS1207を購入するか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

FRGHB760/WS1207は、RTX 4070TiとCore i7-13700の組み合わせで、トップクラスコスパを誇るゲーミングPCです。

本記事では、FRGHB760/WS1207と併せて、コスパの良いゲーミングPCや、FRONTIERのおすすめPCについても紹介しますので、是非参考にして下さい。

FRGHB760/WS1207の構成

価格:269,980円(税込)/ CPU:Core i7-13700F / グラボ:GeForce RTX 4070Ti / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 2TB NVMe対応 / 電源:850W 80PLUS GOLD / OS : Windows 11 Home

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 4070TiとCore i7-13700の組み合わせで、トップクラスのコスパを誇る一台です。

グラボのRTX 4070Tiは、4K高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUにはインテル13世代の最新物、Core i7-13700を搭載しています。16コア24スレッドと素晴らしく、グレード9の12世代、Core i9-12900をも上回るパフォーマンスを持ちます。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 2TBと、クリエイターの方にも非常に嬉しい容量です。電源ユニットは850W GOLDと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量になります。

フルタワーケースを採用しているので、エアフローも素晴らしいです。フロンティアの台数限定セールで安くなっているモデルなので、購入を検討している方は早めの購入を検討下さい。

RTX 4070TiとCore i7-13700の組み合わせ相場

RTX 4070TiとCore i7-13700の組み合わせ相場は、現時点で約275000円です。

FRONTIERのゲーミングPCモデルを除いた最安値は、アプライドの約250000円となっています。ただしアプライドのモデルは、メモリがDDR4-3200 16GB、ストレージがSSD 1TB Gen4です。

現時点においてFRGHB760/WS1207は、RTX 4070TiとCore i7-13700の組み合わせで、トップクラスのコスパと言えるでしょう。

FRGHB760/WS1207の可能なプレイ環境

FRGHB760/WS1207は、4K高フレームレート環境下でのゲームプレイができます。

Apex LegendsやFortniteでは、4K最高画質設定で平均150fps、フルHD最高画質設定で平均270fpsを出せる性能になります。

グラボのRTX 4070Tiは、RTX 3090Tiを上回る性能にも関わらず、価格が圧倒的に安いです。CPUのCore i7-13700Fは、クリエイター作業もお手の物な、高性能CPUになります。

FRGHB760/WS1207のパーツごと解説

各パーツについて解説をしていきます。またキーボードなど、ゲーミングPCの付属品として買うのに、不要な製品は解説せずに飛ばしていきます。

キーボードなどは、評価の高い製品を、別途Amazonなどで購入するのがおすすめです。解説がない項目は、標準または無しで構いません。

OS

OSは、Windows 11 Homeが構成されています。現時点においてはWindows 10よりも歴史が浅く、安定性は少し劣ります。

ですがゲーマーが使う主要なソフトにおいて、問題が起こることは無いので、標準で良いでしょう。

CPU

CPUは、Core i7-13700Fが採用されています。CPUはゲーミングPCを統制する、人間でいう脳の部分です。

Core i7-13700Fはグレード7ながら、グレード9の1世代前、Core i9-12900をも上回る性能を持ちます。現時点において、コスパが高いとされるCPUの一つです。Core i7-13700Fなら、性能が足りない作業は、ほぼほぼないでしょう。

CPUクーラー

CPUクーラーはCPUは勿論、PCとしての寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。FRGHB760/WS1207では、サイドフロー型の空冷CPUクーラーが採用されています。

サイドフロー型の空冷CPUクーラーは、水冷CPUクーラーと比べて、CPUに対しての冷却機能では劣る製品が多いです。静音性は主にCPUクーラーの大きさと回転数で決まるので、全体で見たときに水冷と空冷で大差はありません。

自作PCユーザーにも人気の、安心CPUクーラーである、DeepCool AK400が採用されています。高い冷却性と、圧倒的な静音性を持つCPUクーラーです。

予算に余裕があるならば、より13世代CPUの性能を出せる、水冷CPUクーラーへのアップグレードをおすすめします。またサイドがガラスパネルのモデルなので、RGBが付いたCPUクーラーもおすすめです。

CPUグリス

CPUグリスは、CPUクーラーと同様、CPUの寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。

カスタマイズの優先度は他パーツよりも劣りますが、CPUクーラーの冷却を、CPUに伝える役割を持つので、ある程度の品質は欲しい所です。予算に少しでも余裕があるならば、熱伝導率が12.0Wを超える、グリスへのカスタマイズをしましょう。

メモリ

メモリは、DDR4-3200 32GBが構成されています。メモリはゲームやブラウザを使っている時、一時的に情報を保存する場所です。人間でいう短期記憶ですね。

メモリは32GBもあれば、タルコフなどの新しく重いゲームも十分出来ます。配信者の方や、4K動画を編集する動画編集者の方など、クリエイターの方にも非常に嬉しい容量です。イラストレーターの方は、64GBへのカスタマイズをおすすめします。

NVMeSSD[1st]

ストレージは、SSD 2TBが構成されています。ストレージはゲームや動画を保存しとく場所ですね。

ゲームをインストールする時に、何GBと表示されるゲームの容量を保存する場所が、2TBということです。2TBもあれば、Youtuberの方でも十分に動画を保存できますし、クリエイターの方にも十分な容量と言えます。出来るだけゲームのアンインストールをしたくない方にも、嬉しい容量です。

ハードディスク

ハードディスク(HDD)は、動画などのデータ保存に最適です。ですが、ゲーミングPCに内蔵すると消費電力が増えて、電源容量の追加も考えないといけません。

そもそもファイルを多く保存しない方は無しで良いですし、こだわりがないなら、Amazonで外付けHDDを別途買い足すのが良いでしょう。

グラフィックス

グラフィックは、RTX 4070Tiが搭載されています。グラフィック(GPU)の役割は、映像をモニターに映す役割です。つまり、ゲーミングPCにおいて1番重要なパーツと言えます。

RTX 4070Tiは、現時点においてハイエンドクラスに属す、最新物のグラフィックボードです。2023年1月に発売が開始しており、RTX 3090Tiに比べ、価格は安いのに性能は上回っているという、非常にコスパの良いグラボになります。RTX 4000番台のDLSS3機能や、電力効率の良さも魅力的なグラボです。

光学ドライブ

光学ドライブは、DVDを読み込める役割を持つパーツです。今時DVDを使う機会はあまりないので、無しで問題ありません。DVDを使う機会がある方は、選択しても良いでしょう。

マザーボード

マザーボードは、各PCパーツを接続するPCの基盤になります。高価になればなるほど、見た目や拡張性、品質が良くなるパーツです。

基本的には、モデルのスペックに合ったサイズや品質のマザーボードを、BTOメーカー側が採用しています。

電源

電源ユニットはその名の通り、各PCパーツに電力を送る装置です。FRGHB760/WS1207では、850W 80PLUS GOLDが構成されています。スペックに対して、非常に余裕のある容量です。

電源ユニットのBRONZEやGOLDというのは、電気効率の良さであり光熱費の削減になります。850Wの電源ユニットはGOLD認証が標準的であり、GOLD認証は電気効率の良さと価格的に、1番人気の認証です。

PC版ゲームをプレイする方におすすめのデバイス

ゲーミングマウス

Logicool G PRO X SUPERLIGHT

PC版FPSゲームを最高の環境でプレイしたい方に、おすすめのゲーミングマウスになります。Logicool G PRO X SUPERLIGHTは、Logicool史上最速+最軽量のゲーミングマウスです。万人ウケするシンプルな形状と見た目も、高く評価されています。

価格は若干高価ですが、プロゲーマーの約4割(prosettings.net参照)が使用しているマウスである点から、常に売れ筋をキープしているゲーミングマウスです。PC版FPSをプレイする方に、間違いなくおすすめ出来るゲーミングマウスになります。重量は若干重くなりますが、安価で済ませたい方は、Logicool G Pro Wirelessもおすすめです。

ゲーミングモニター

BenQ ZOWIE XL2546K

PC版FPSゲームを最高の環境でプレイしたい方に、おすすめのゲーミングモニターになります。BenQ ZOWIE XL2546Kは、低遅延のみならず、明るい場所を露出しすぎず暗いシーンでの視認性を高める、Black eQualizerなどの技術が高く評価されています。

価格は高価ですがプロゲーマーの愛用者の多さから、常に売れ筋をキープしているゲーミングモニターです。PC版FPSで240fpsを初体験する方に、打ってつけのゲーミングモニターになります。144fpsを主体でFPSゲームをプレイする方、安価で済ませたい方は、BenQ ZOWIE XL2411Kもおすすめです。

BenQ MOBIUZ EX2710Q

PC版ゲームを、WQHD解像度の綺麗な映像+滑らかな映像でプレイしたい方に、おすすめのゲーミングモニターになります。BenQ MOBIUZ EX2710Qは、IPSパネルの綺麗な映像に加え、モニター付属のスピーカーとしては高品質な、treVoloスピーカーを採用している点が高く評価されています。

価格は若干高価ですが、別途スピーカーを購入しなくて良い点から、売れ筋をキープしているゲーミングモニターですWQHD144fpsでPC版ゲームを初体験する方に、おすすめのゲーミングモニターになります。安価で済ませたい方は、フルHDモデルのBenQ MOBIUZ EX2510S。4K解像度を楽しみたい方は、BenQ MOBIUZ EX3210Uもおすすめです。

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