FRGBZ790/WS209(FRONTIER)の評価と紹介

※当ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
※当ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
ws124

FRGBZ790/WS209を購入するか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

FRGBZ790/WS209は、RTX 4080とCore i9-13900の組み合わせで、最安値の価格を持つゲーミングPCです。

本記事では、FRGBZ790/WS209と併せて、コスパの良いゲーミングPCや、FRONTIERのおすすめPCについても紹介しますので、是非参考にして下さい。

FRGBZ790/WS209の構成

価格:409,800円(税込)/ CPU:Core i9-13900F / GPU:GeForce RTX 4080 / メモリ:DDR5-4800 32GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:1200W 80PLUS PLATINUM / OS : Windows 11 Home

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 4080とCore i9-13900搭載のモデルの中で、最安値を誇る一台です。

グラボのRTX 4080は、4K高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUにはインテル13世代の最高峰CPU、Core i9-13900を搭載しています。24コア32スレッドと破格の性能を持ち、ほとんどのクリエイター作業に対応が出来ます。

メモリはDDR5-4800 32GBと品質も良く、クリエイターの方にも嬉しい容量です。ストレージ容量は、SSD 1TBと必要十分で価格を抑えています。電源ユニットは1200W PLATINUMと、性能を発揮する十分な支えとなっていますね。

フルタワーケースを採用しているので、エアフローも素晴らしいです。フロンティアの台数限定セールで安くなっているモデルなので、購入を検討している方は早めの購入を検討してみてください。

RTX 4080とCore i9-13900の組み合わせ相場

RTX 4080とCore i9-13900の組み合わせ相場は、現時点で約440000円です。

FRONTIERのゲーミングPCモデルを除いた最安値は、パソコン工房の約450000円となっています。パソコン工房のモデルは、メモリが16GBです。

現時点においてFRGBZ790/WS209は、RTX 4080とCore i9-13900の組み合わせで、間違いなく最安値と言えるでしょう。

FRGBZ790/WS209の可能なプレイ環境

FRGBZ790/WS209は、4K高フレームレート環境下でゲームプレイができます。

Apex LegendsやFortniteは4K画質競技設定で、平均210Hzを出せるほどの性能です。フルHD画質競技設定なら、平均280Hzにまでなります。

現在GPUであるRTX 4080は、2番目に性能の高い、最高峰スペックのGPUです。CPUのCore i9-13900Fは、最高スペックCPUのCore i9-13900KSに比べ、パフォーマンスは落ちます。ですが、十二分に最高峰の性能を持つCPUです。

FRGBZ790/WS209のパーツごと解説

各パーツについて解説をしていきます。またキーボードなど、ゲーミングPCの付属品として買うのに、不要なものは解説せずに飛ばしていきます。

キーボードなどは、評価の高いものを別途Amazonなどで購入するのがおすすめです。解説がない項目は、標準または無しで構いません。

OS

OSは、Windows 11 Homeが構成されています。現時点においてはWindows 10の方が歴史もあり、どんなソフトでも問題は起きにくいのでおすすめです。

ですが、皆さんが使うような主要なソフトで問題が起こることは、ほぼほぼ無いので問題はありません。

CPU

CPUは、Core i9-13900Fが採用されています。CPUはゲーミングPCを統制する、人間でいう脳の部分です。

Core i9-13900Fはグレード9の1世代前、Core i9-12900に対し、約1.6倍もの性能を持ちます。間違いなく、現行で最高峰スペックのCPUです。Core i9-13900Fなら、どんなクリエイター作業も対応可能でしょう。

CPUクーラー

CPUクーラーはCPUは勿論、PCとしての寿命を長持ちさせるために排熱を冷却する役割を持つパーツです。FRGBZ790/WS209では、サイドフロー型の空冷CPUクーラーが採用されています。

サイドフロー型の空冷CPUクーラーは、CPUに対しての冷却機能は高いのですが、水冷式に比べて静音性が低いのが特徴になります。

CPUグリス

CPUグリスは、CPUクーラーと同様、CPUの寿命を長持ちさせるために排熱を冷却する役割を持つパーツです。CPUグリスはPCを長持ちさせるのであれば、あって損はないものであります。

後から自分で塗ることも可能ですが、PCを自分で解体したりとPCに詳しくない方には大変なのも事実です。FRGBZ790/WS209は、標準でグリスが用意されているので問題ありません。

メモリ

メモリは、DDR5-4800 32GBが構成されています。メモリはゲームやブラウザを使っている時、一時的に情報を保存する場所です。人間でいう短期記憶ですね。

メモリは32GBもあれば、最新の重いゲームも十分出来ます。動画編集者の方で4K動画を編集したりと、クリエイターの方にとっても嬉しい構成です。

NVMeSSD1

ストレージは、SSD 1TBが構成されています。ストレージはゲームや動画を保存しとく場所ですね。

ゲームをインストールする時に、何GBと表示されるゲームの容量を保存する場所が1TBということです。1TBもあればYoutuberの方でも十分に動画を保存できますし、十分と言えます。

光学ドライブ

光学ドライブは、DVDを読み込める役割を持つパーツです。今時DVDを使う方はあまりいないので、無しで問題ありません。DVDを使う機会がある方は、選択しても良いかもですね。

グラフィック

グラフィックは、RTX 4080が搭載されています。グラフィック(GPU)の役割は、映像をモニターに映す役割です。つまり、ゲーミングPCにおいて1番重要なパーツと言えます。

RTX 4080は現時点において、2番目に性能のいいグラボで、最高峰のスペックを持ちます。4K高フレームレート環境でのゲームプレイは勿論、3D制作などの重いクリエイター作業にも対応出来るグラフィックです。

電源ユニット

電源ユニットはその名の通り、各PCパーツに電力を送る装置です。FRGBZ790/WS209では、1200W 80PLUS PLATINUMが構成されています。スペックに見合った素晴らしい構成です。

電源ユニットのBRONZEやGOLDというのは、電気効率の良さであり光熱費の削減になります。1200Wの電源ユニットはPLATINUM認証のものが標準的であり、滅多に目にすることのない最高スペックの電源ユニットです。

ゲーミングPCレビューはこちら

当ブログでおすすめする、ゲーミングPCモデルの評価や詳細記事一覧になります。

ゲーミングPCモデル評価の一覧

FRONTIERゲーミングPCおすすめはこちら

当ブログでおすすめする、FRONTIERのゲーミングPCをまとめた記事になります。

【最新】FRONTIERのおすすめゲーミングPC

ゲーミングPCコスパおすすめランキングはこちら

当ブログがコスパを重視して選んだ、おすすめゲーミングPCランキングです。

ゲーミングPCおすすめランキング【コスパ重視】