
GALLERIA XDR7M-R57T-GDを購入するか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
GALLERIA XDR7M-R57T-GDは、RTX 5070TiとRyzen 7 7800X3Dの組み合わせで、トップクラスのコスパ(メモリ32GB、ストレージ1TBの場合、最安値)+GALLERIA Xシリーズの見た目が良いゲーミングPCです。
本記事では、GALLERIA XDR7M-R57T-GDと併せて、コスパの良いゲーミングPCについても紹介しますので、是非参考にして下さい。
GALLERIA XDR7M-R57T-GDの構成

価格:439,980円 (税込) / グラボ:GeForce RTX 5070Ti / CPU:Ryzen 7 7800X3D / CPUクーラー:ASETEK 624S-M2 (240mm水冷クーラー) / メモリ:DDR5-4800 32GB / ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe対応 / 電源:750W 80PLUS GOLD / OS : Windows 11 Home
Dospara(ドスパラ)のゲーミングPCモデルになります。RTX 5070TiとRyzen 7 7800X3D搭載モデルの中で、トップクラスのコスパ(メモリ32GB、ストレージ1TBの場合、最安値)+GALLERIA Xシリーズの見た目が良い一台です。
グラボのRTX 5070Tiは、4K環境でのゲームプレイが可能です。クリエイティブ用途では、依然としてCUDAコアに最適化されたソフトウェアが主流であり、幅広く対応できます。
Ryzen 7 7800X3Dは、現行トップクラスのゲーミング性能を求めつつ、コスパも両立したい方におすすめのCPUです。最新のRyzen 7 9800X3D搭載モデルよりも、価格が抑えられています。
メモリはDDR5-4800 32GB、ストレージ容量はSSD 1TB Gen4と、クリエイターの方にも嬉しい容量・品質になります。電源ユニットは750W GOLDと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量です。
PCケースには、色や質感がこどわれた外観デザインが特徴的な、GALLERIA Xシリーズが採用されています。ドスパラは、全国に展開する実店舗でのサポートが魅力のBTOメーカーです。
RTX 5070Ti(グラボ)とRyzen 7 7800X3D(CPU)の組み合わせ相場
RTX 5070TiとRyzen 7 7800X3Dの組み合わせ相場は、現時点で約465000円です。
ドスパラのゲーミングPCモデルを除いた最安値は、MDL.makeの約400000円となっています。ただしMDL.makeのモデルは、メモリがDDR5 16GB、ストレージがSSD 500GB、CPUクーラーがサイドフロー空冷クーラーです。
現時点においてGALLERIA XDR7M-R57T-GDは、RTX 5070TiとRyzen 7 7800X3Dの組み合わせで、間違いなくトップクラスのコスパ(メモリ32GB、ストレージ1TBの場合、最安値)+GALLERIA Xシリーズの見た目が良いと言えるでしょう。
GALLERIA XDR7M-R57T-GDの可能なプレイ環境
GALLERIA XDR7M-R57T-GDは、4K環境下でのゲームプレイが可能です。
- Monster Hunter Wilds : 4K 平均100fps – WQHD平均130fps (ウルトラ画質、レイトレーシング高、DLSSクオリティ、フレーム生成)
- Cyberpunk2077 : 4K 平均160fps – WQHD 平均230fps (レイトレーシングオーバードライブ、DLSS自動、マルチフレーム生成)
- VALORANT : 4K 平均410fps (最高画質)
- Apex Legends : 4K 平均200fps (最高画質)
※ゲームのバージョンやシステム構成、戦闘状況やオブジェクト数によってフレームレートは変わります。
RTX 5070TiとRyzen 7 7800X3Dの組み合わせは、4K動画編集のエフェクト多用など、高負荷のクリエイティブ用途にも対応可能です。
またクリエイティブ用途で、GeForceが「間違いない選択」と言われる理由は、多くのソフトウェアが業界標準のNVIDIA「CUDA」技術を基準に、開発されてきたからです。
そのためGeForceは、幅広いソフトウェアで最高のパフォーマンスを発揮できるという、プロの現場で求められる信頼性と実績において大きな強みを持っています。
また、AI関連ツールもCUDAが開発の基準であるため、AIを活用した最新機能も最速・最適に利用できます。
GALLERIA XDR7M-R57T-GDのカスタマイズ(パーツ)解説
各カスタマイズ(パーツ)について解説をしていきます。またキーボードなど、ゲーミングPCの付属品として買うのに、不要な製品は解説せずに飛ばしていきます。
キーボードなどの周辺機器は、評価の高い製品を、別途Amazonなどで購入するのがおすすめです。解説がない項目は、標準または無しで構いません。
OS
OSは、Windows 11 Homeが搭載されています。一般的なインターネット・動画・Office用途中心の方、ゲーム用途のみの方は、Homeで十分です。Pro版は、特にリモートワーク・IT系業務をする方、セキュリティ目的がある方におすすめになります。
CPU
CPUは、Ryzen 7 7800X3Dが採用されています。CPUはゲーミングPCを統制する、人間でいう脳の部分です。
Ryzen 7 7800X3Dは、現行トップクラスのゲーミング性能を求める方に、おすすめのCPUになります。最新のRyzen 7 9800X3D搭載モデルよりも価格が抑えられており、コスパ面でも優秀です。
Ryzen 7 7800X3Dは、AMD独自の「3D V-Cache」構造を採用しており、フレームレートが大きく向上します。
ゲーミングPCにおいて、フルHD環境では特にCPU性能の差が顕著になります。なぜなら、4KやWQHDに比べ、フルHD解像度は、CPU処理が増えるためです。
つまり、フルHD環境でのゲームプレイが当たり前である、FPSなどのeスポーツタイトルを特にプレイする方には、非常に恩恵のあるCPUになります。
クリエイティブ用途では一部の上位モデルに劣る場面もありますが、ゲーム専用機としては現行トップクラスの性能。さらにAM5マザーボード対応のため、将来的なアップグレード性も確保されています。
Ryzen 7 7800X3Dは、長期的に快適なゲーミング環境を、高コスパで実現したいゲーマーに最適なCPUと言えるでしょう。
CPUファン(クーラー)
CPUクーラーはCPUは勿論、PCとしての寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。GALLERIA XDR7M-R57T-GDでは、水冷CPUクーラーが採用されています。
水冷CPUクーラーは、発熱が多いハイクラス~ハイエンドクラスのCPU、搭載されるのが多いCPUクーラーです。冷却性能は高いですが、高価な製品が多いCPUクーラーになります。
またLEDライトを搭載した製品が多く、デザイン性も高いです。静音性は主にファンの大きさと回転数で決まります。
各CPUクーラーごとの設計によって、冷却性能や静音性も変化するため、細かな性能差も突き詰めたい方は製品情報の確認がおすすめです。
Ryzen 7 7800X3Dに対して十分な冷却機能を持つ、240mm水冷CPUクーラーが採用されています。
CPUグリス
CPUグリスは、CPUクーラーと同様、CPUの寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。
カスタマイズの優先度は他パーツよりも劣りますが、CPUクーラーの冷却を、CPUに伝える役割を持つので、ある程度の品質は欲しい所です。予算に余裕があるならば、ナノダイヤモンドグリスへのカスタマイズをおすすめします。
グラフィック機能(グラフィックボード)
グラフィックは、RTX 5070Tiが搭載されています。グラフィック(GPU)の役割は、映像をモニターに映す役割です。つまり、ゲーミングPCにおいて1番重要なパーツと言えます。
結論、RTX 5070Tiは、以下の条件の方に、おすすめのグラボです。
- CUDAコアに最適化された用途を行いたい(クリエイティブ用途に幅広く対応したい)
- WQHD環境で最新ゲームを最高設定で楽しみたい
- 4K環境でゲームを楽しみたい
- レイトレーシング性能を重視する
RTX 5070Tiは、RTX 5000シリーズにおけるハイモデルである、グラフィックボードです。2025年2月に発売が開始されています。
基本性能における競合には、RX 9070XTがあります。RTX 5070Tiは同等、やや上の基本性能です。価格面では劣位であり、コストパフォーマンスは劣るグラボと言えます。
レイトレーシング性能は、表現力・fps共に優れています。VRAM容量においては、16GBのため、最新ゲームの最高設定やレイトレーシング、クリエイティブ用途などには強いです。
また前述した通り、クリエイティブ用途で、GeForceが「間違いない選択」と言われる理由は、多くのソフトウェアが業界標準のNVIDIA「CUDA」技術を基準に、開発されてきたからです。
そのためGeForceは、幅広いソフトウェアで最高のパフォーマンスを発揮できるという、プロの現場で求められる信頼性と実績において大きな強みを持っています。
また、AI関連ツールもCUDAが開発の基準であるため、AIを活用した最新機能も最速・最適に利用できます。
またほぼ同等ですが、消費電力面でもRTX 5070Tiは優れています。電気代重視の方には、RTX 5070Tiがおすすめです。
電源
電源ユニットはその名の通り、各PCパーツに電力を送る装置です。GALLERIA XDR7M-R57T-GDでは、750W 80PLUS GOLDが構成されています。スペックに対して、非常に余裕のある容量です。
電源ユニットのBRONZEやGOLDというのは、電気効率の良さであり光熱費の削減になります。750Wの電源ユニットの時点で、消費電力に対しての余裕は十分あります。標準の750W GOLDで、問題ありません。
メモリ
メモリは、DDR5-4800 32GBが構成されています。メモリはゲームやブラウザを使っている時、一時的に情報を保存する場所です。人間でいう短期記憶ですね。
メモリ32GBがおすすめの方、16GBがおすすめの方は、以下の条件の方になります。
- 32GBがおすすめの方
- ARK: Survival Ascendedや、タルコフなどの重量級ゲームを含め、多くのPCゲームに対応したい方
- 配信や動画編集など、クリエイティブ作業をする方
- ゲーム中もブラウザで多くのタブを開きたい方
- 足りなくて困る可能性があるなら、搭載しておきたいと考える方
- 16GBがおすすめの方
- APEXやVALORANTなどのFPSゲーム、MMORPGゲームなど、軽~中量級ゲームしかプレイしない方
- PC価格を抑えたいと考える方
また、DDR5規格のメモリを採用しています。DDR4規格に比べ、より高速なデータ転送が可能など、品質の良いメモリです。
SSD(ストレージ)
ストレージは、SSD 1TBが構成されています。ストレージはゲームや動画を保存しとく場所です。
ゲームをインストールする時に、何GBと表示されるゲームの容量を保存する場所が、1TBということです。1TBもあれば、最新の重いゲームを含めても多くのゲームをインストール出来ます。十分な容量でしょう。
極力ゲームのアンインストールをしたくない方は、合計で2TBへのカスタマイズをおすすめします。また標準構成の1TBには、より高速なGen4(PCIe 4.0×4)のSSDを採用しており、品質が良いSSDです。
ハードディスク
ハードディスク(HDD)は、SSDが普及する前に使われていた旧世代のストレージです。
結論から言うと、ゲーミングPCを購入する多くの方には不要です。 なぜなら、転送速度が遅すぎて、最新ゲームや動画編集のボトルネック(足かせ)になるためです。
ただし、「見ない動画の倉庫」としてなら、安く大容量を確保できるため、唯一の選択肢になります。
無線LAN
無線LANとは、Wi-FiやBluetooth機能を指します。本機はカスタマイズ不可ですが、デスクトップPCは回線速度が速く、安定した「有線接続」が主流ですので、なくても困りません。
もし必要になっても、市販の「USB無線子機」をUSBポートに挿すだけで簡単にWi-FiやBluetoothが使えるようになります。
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