PCモデル別ゲーミングPC

FRGHLB860K/WS0401(FRONTIER)の評価と紹介

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FRGHLB860K/WS0401を購入するか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

FRGHLB860K/WS0401は、RTX 5080とCore Ultra7 270K Plusの組み合わせで、最安値+GHLシリーズの見た目が良い点で、優れているゲーミングPCです。

(※価格比較対象:ドスパラ、マウスコンピューター、FRONTIER、STORM 等、長年の稼働実績と強固なサポート体制を誇る国内主要BTOメーカーのみを厳選)

本記事では、FRGHLB860K/WS0401と併せて、FRONTIERのおすすめPCや、コスパの良いゲーミングPCについても紹介しますので、是非参考にして下さい。

FRGHLB860K/WS0401の構成

価格:439,800円 (税込) / グラボ:GeForce RTX 5080 / CPU:Core Ultra7 270K Plus / CPUクーラー:CPS RZ620Pro TC BK / メモリ:DDR5 32GB / ストレージ:SSD 2TB Gen4 NVMe対応 / 電源:1000W 80PLUS PLATINUM / OS : Windows 11 Home

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 5080とCore Ultra7 270K Plusの組み合わせで、最安値GHLシリーズの見た目が良いゲーミングPCです。

(※価格比較対象:ドスパラ、マウスコンピューター、FRONTIER、STORM 等、長年の稼働実績と強固なサポート体制を誇る国内主要BTOメーカーのみを厳選)

グラボのRTX 5080は、4K環境でのゲームプレイが可能です。クリエイティブ用途では、依然としてCUDAコアに最適化されたソフトウェアが主流であり、幅広く対応できます。

CPUのCore Ultra 7 270K Plusは、強力なマルチスレッド性能により、動画編集など重いクリエイティブ処理と、高水準のゲーミング性能を完全に両立させる最適解のCPUです。

メモリはDDR5 32GB、ストレージ容量はSSD 2TB Gen4と、クリエイターの方にも非常に嬉しい容量・品質になります。電源ユニットは1000W PLATINUMと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量です。

最大7基のファンを搭載できる冷却性と拡張性、サイドガラスパネルによる見た目の良さを持った、GHLシリーズを採用しています。

FRONTIERは、コスパの良いゲーミングPCを販売している老舗メーカーとして、非常に人気なBTOメーカーになります。

RTX 5080(グラボ)とCore Ultra7 270K Plus(CPU)の組み合わせ相場

RTX 5080とCore Ultra7 270K Plusの組み合わせ相場は、現時点で約510000円です。

FRONTIERのゲーミングPCモデルを除いた最安値は、STORMの約470000円となっています。STORMのモデルは、メモリがDDR5 32GB、ストレージがSSD 1TB Gen4、CPUクーラーが大型空冷クーラーです。

現時点においてFRGHLB860K/WS0401は、RTX 5080とCore Ultra7 270K Plusの組み合わせで、間違いなく最安値GHLシリーズの見た目の良さを持つ、ゲーミングPCと言えるでしょう。

(※価格比較対象:ドスパラ、マウスコンピューター、FRONTIER、STORM 等、長年の稼働実績と強固なサポート体制を誇る国内主要BTOメーカーのみを厳選)

FRGHLB860K/WS0401の可能なプレイ環境

FRGHLB860K/WS0401は、4K環境下でのゲームプレイが可能です。

  • Monster Hunter Wilds : レイトレーシング高 ウルトラ画質 DLSSクオリティ フレーム生成 4K平均120fps WQHD平均150fps
  • Cyberpunk2077 : レイトレーシングオーバードライブ DLSS自動 マルチフレーム生成 4K平均180fps WQHD平均260fps
  • VALORANT : 4K最高画質 平均460fps
  • Apex Legends : 4K最高画質 平均240fps

※ゲームのバージョンやシステム構成、戦闘状況やオブジェクト数によってフレームレートは変わります。

RTX 5080とCore Ultra7 270K Plusの組み合わせは、4K動画編集のエフェクト多用など、高負荷のクリエイティブ用途にも対応可能です。

またクリエイティブ用途で、GeForceが「間違いない選択」と言われる理由は、多くのソフトウェアが業界標準のNVIDIA「CUDA」技術を基準に、開発されてきたからです。

そのためGeForceは、幅広いソフトウェアで最高のパフォーマンスを発揮できるという、プロの現場で求められる信頼性と実績において大きな強みを持っています。

また、AI関連ツールもCUDAが開発の基準であるため、AIを活用した最新機能も最速・最適に利用できます。

FRGHLB860K/WS0401のカスタマイズ(パーツ)解説

各カスタマイズ(パーツ)について解説をしていきます。またキーボードなど、ゲーミングPCの付属品として買うのに、不要な製品は解説せずに飛ばしていきます。

キーボードなどの周辺機器は、評価の高い製品を、別途Amazonなどで購入するのがおすすめです。解説がない項目は、標準または無しで構いません。

OS

OSは、Windows 11 Homeが搭載されています。一般的なインターネット・動画・Office用途中心の方、ゲーム用途のみの方は、Homeで十分です。Pro版は、特にリモートワーク・IT系業務をする方、セキュリティ目的がある方におすすめになります。

CPU

CPUは、Core Ultra7 270K Plusが採用されています。CPUはゲーミングPCを統制する、人間でいう脳の部分です。

結論、Core Ultra7 270K Plusは、コストパフォーマンスを求めつつ、動画編集など重いクリエイティブ処理と、高水準のゲーミング性能を完全に両立させる最適解のCPU】になります。

Core Ultra7 270K Plusは、Intel Core Ultraシリーズ2におけるハイクラスのCPUです。2026年3月に発売が開始されています。

本機は、多くのベンチマークにおいて、上位のCore Ultra9 285Kを上回るスコアを記録しながらも、参考価格は約3.5万円安いという、異常なコストパフォーマンスを誇っています。

また、Core Ultra7 270K Plusの末尾に付く「K」は、オーバークロック(OC)が可能な、倍率ロックフリーモデルという意味です。

K付きモデルは、CPUチップの中でも品質の高い「選別品」が採用されており、オーバークロックをしなくても、定格での動作クロック周波数が、Kなしモデルよりも高くなります。

もちろん、将来的に高性能なCPUクーラーと共に、PCの限界性能を引き出す「オーバークロック」という、ディープなPCの世界に足を踏み入れたいと思った時、「K」モデルは、最高の相棒にもなってくれます。

CPUクーラー

CPUクーラーはCPUは勿論、PCとしての寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。FRGHLB860K/WS0401では、空冷CPUクーラーが採用されています。

空冷CPUクーラーは、発熱が少ないミドルクラス~ハイクラスのCPUに、搭載されるのが多いCPUクーラーです。冷却性能では、水冷CPUクーラーに劣りますが、価格は安いです。静音性は主にファンの大きさと回転数で決まります。

また各CPUクーラーごとの設計によって、冷却性能や静音性も変化するため、細かな性能差も突き詰めたい方は製品情報の確認をおすすめします。

Core Ultra7 270K Plusに対しては、大型の空冷CPUクーラーで十分なので、標準的な構成と言えるでしょう。

CPUグリス

CPUグリスは、CPUクーラーと同様、CPUの寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。

カスタマイズの優先度は他パーツよりも劣りますが、CPUクーラーの冷却を、CPUに伝える役割を持つので、ある程度の品質は欲しい所です。予算に余裕があるならば、熱伝導率が12.0Wを超える、グリスへのカスタマイズをおすすめします。

メモリ

メモリは、DDR5 32GBが構成されています。メモリはゲームやブラウザを使っている時、一時的に情報を保存する場所です。人間でいう短期記憶ですね。

メモリ32GBがおすすめの方、16GBがおすすめの方は、以下の条件の方になります

  • 32GBがおすすめの方
    • ARK: Survival Ascendedやタルコフなどの重量級ゲームを含め、多くのPCゲームに対応したい方
    • 配信や動画編集など、クリエイティブ作業をする方
    • ゲーム中もブラウザで多くのタブを開きたい方
    • 足りなくて困る可能性があるなら、搭載しておきたいと考える方
  • 16GBがおすすめの方
    • APEXやVALORANTなどのFPSゲーム、MMORPGゲームなど、軽~中量級ゲームしかプレイしない方
    • PC価格を抑えたいと考える方

また、DDR5規格のメモリを採用しています。DDR4規格に比べ、より高速なデータ転送が可能など、品質の良いメモリです。

NVMeSSD(ストレージ)

ストレージは、SSD 2TBが構成されています。ストレージはゲームや動画を保存しとく場所ですね。ゲームをインストールする時に、何GBと表示されるゲームの容量を保存する場所が、2TBということです。

2TBもあれば、Youtuberの方でも十分に動画を保存できますし、クリエイターの方にも十分な容量と言えます。出来るだけゲームのアンインストールをしたくない方にも、嬉しい容量です。

また標準構成の2TBには、より高速なGen4(PCIe 4.0×4)のSSDを採用しており、品質が良いSSDです。

ハードディスク

ハードディスク(HDD)は、SSDが普及する前に使われていた旧世代のストレージです。

結論から言うと、ゲーミングPCを購入する多くの方には不要です。 なぜなら、転送速度が遅すぎて、最新ゲームや動画編集のボトルネック(足かせ)になるためです。

ただし、「見ない動画の倉庫」としてなら、安く大容量を確保できるため、唯一の選択肢になります。

グラフィックス

グラフィックは、RTX 5080が搭載されています。グラフィック(GPU)の役割は、映像をモニターに映す役割です。つまり、ゲーミングPCにおいて1番重要なパーツと言えます。

結論、RTX 5080は、以下の条件の方に、おすすめのグラボです。

  • CUDAコアに最適化された用途を行いたい(クリエイティブ用途に幅広く対応したい)
  • 4K環境で最新ゲームを最高設定で楽しみたい
  • レイトレーシング性能を重視する

RTX 5080は、RTX 5000シリーズにおける、ハイエンドモデルのグラフィックボードです。2025年1月に発売が開始されています。

レイトレーシング性能は、表現力・fps共に優れています。VRAM容量においては、16GBのため、最新ゲームの最高設定やレイトレーシング、クリエイティブ用途などには強いです。

また前述した通り、クリエイティブ用途で、GeForceが「間違いない選択」と言われる理由は、多くのソフトウェアが業界標準のNVIDIA「CUDA」技術を基準に、開発されてきたからです。

そのためGeForceは、幅広いソフトウェアで最高のパフォーマンスを発揮できるという、プロの現場で求められる信頼性と実績において大きな強みを持っています。

また、AI関連ツールもCUDAが開発の基準であるため、AIを活用した最新機能も最速・最適に利用できます。

光学ドライブ

光学ドライブは、DVDなどの光ディスクを読み込める役割を持つパーツです。最近は光ディスクを使う機会がない方が大半ですので、無しで問題ありません。ゲーミングPCで光ディスクを使いたい方は、選択しましょう。

マザーボード

マザーボードは、各PCパーツを接続するPCの基盤になります。高価になればなるほど、見た目や拡張性、品質が良くなるパーツです。

基本的には、モデルのスペックに合ったサイズや品質のマザーボードを、BTOメーカー側が採用しています。

BTOパソコンとしては珍しく、無線LAN搭載のマザーボードを採用されています。無線で使う機会がある方、Bluetooth接続を行いたい方には、非常に嬉しい点です。

電源

電源ユニットはその名の通り、各PCパーツに電力を送る装置です。1000W 80PLUS PLATINUMが構成されています。スペックに対して、非常に余裕のある容量です。

電源ユニットのBRONZEやGOLDというのは、電気効率の良さであり光熱費の削減になります。1000Wの電源ユニットはGOLD認証が標準的であり、PLATINUM認証は、より電気効率が良い認証です。

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