PCモデル別ゲーミングPC

FRGAMB550/M0113/NTK(FRONTIER)の評価と紹介

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FRGAMB550/M0113/NTKを購入するか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

FRGAMB550/M0113/NTKは、RTX 5070とRyzen 7 5700Xの組み合わせで、トップクラスのコスパ(メモリ32GB、ストレージ1TBの場合、最安値)を誇るゲーミングPCです。

本記事では、FRGAMB550/M0113/NTKと併せて、FRONTIERのおすすめPCや、コスパの良いゲーミングPCについても紹介しますので、是非参考にして下さい。

FRGAMB550/M0113/NTKの構成

価格:269,800円 (税込) / グラボ:Geforce RTX 5070 / CPU:Ryzen 7 5700X / CPUクーラー:標準CPUクーラー / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe対応 / 電源:750W 80PLUS GOLD / OS : Windows 11 Home 

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 5070とRyzen 7 5700Xの組み合わせで、トップクラスのコスパ(メモリ32GB、ストレージ1TBの場合、最安値)を誇る一台です。

グラボのRTX 5070は、4K環境でのゲームプレイが可能です。クリエイティブ用途では、依然としてCUDAコアに最適化されたソフトウェアが主流であり、幅広く対応できます。

CPUのRyzen 7 5700Xは、8コア16スレッドCPUを、最安で搭載したい方におすすめのCPUです。フルHDやWQHD環境でのゲームプレイを、お得に構築出来ます。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージ容量はSSD 1TB Gen4と、クリエイターの方にも嬉しい容量になります。電源ユニットは750W GOLDと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量です。

FRONTIERは、コスパの良いゲーミングPCを販売している老舗メーカーとして、非常に人気なBTOメーカーになります。

RTX 5070(グラボ)とRyzen 7 5700X(CPU)の組み合わせ相場

RTX 5070とRyzen 7 5700Xの組み合わせ相場は、現時点で約310000円です。

FRONTIERのゲーミングPCモデルを除いた最安値は、パソコン工房の約235000円となっています。ただしパソコン工房のモデルは、メモリがDDR4-3200 16GB、ストレージがSSD 500GB、CPUクーラーが空冷クーラーであり、メモリのカスタマイズが出来ません。

現時点においてFRGAMB550/M0113/NTKは、RTX 5070とRyzen 7 5700Xの組み合わせで、トップクラスのコスパ(メモリ32GB、ストレージ1TBの場合、最安値)と言えるでしょう。

FRGAMB550/M0113/NTKの可能なプレイ環境

FRGAMB550/M0113/NTKは、4K環境下でのゲームプレイが可能です。

  • Monster Hunter Wilds : 4K 平均70fps – WQHD 平均100fps (ウルトラ画質、レイトレーシング高、 DLSSクオリティ、フレーム生成)
  • Cyberpunk2077 : 4K 平均120fps – WQHD 平均170fps (レイトレーシングオーバードライブ、DLSS自動、マルチフレーム生成)
  • VALORANT : 4K 平均330fps (最高画質)
  • Apex Legends : WQHD 平均240fps (最高画質)

※ゲームのバージョンやシステム構成、戦闘状況やオブジェクト数によってフレームレートは変わります。

RTX 5070とRyzen 7 5700Xの組み合わせは、ビジネス用途には勿論、低~中負荷のクリエイティブ用途にも対応可能です。

またクリエイティブ用途で、GeForceが「間違いない選択」と言われる理由は、多くのソフトウェアが業界標準のNVIDIA「CUDA」技術を基準に、開発されてきたからです。

そのためGeForceは、幅広いソフトウェアで最高のパフォーマンスを発揮できるという、プロの現場で求められる信頼性と実績において大きな強みを持っています。

また、AI関連ツールもCUDAが開発の基準であるため、AIを活用した最新機能も最速・最適に利用できます。

FRGAMB550/M0113/NTKのカスタマイズ(パーツ)解説

各カスタマイズ(パーツ)について解説をしていきます。またキーボードなど、ゲーミングPCの付属品として買うのに、不要な製品は解説せずに飛ばしていきます。

キーボードなどの周辺機器は、評価の高い製品を、別途Amazonなどで購入するのがおすすめです。解説がない項目は、標準または無しで構いません。

OS

OSは、Windows 11 Homeが搭載されています。一般的なインターネット・動画・Office用途中心の方、ゲーム用途のみの方は、Homeで十分です。Pro版は、特にリモートワーク・IT系業務をする方、セキュリティ目的がある方におすすめになります。

CPU

CPUは、Ryzen 7 5700Xが採用されています。CPUはゲーミングPCを統制する、人間でいう脳の部分です。

Ryzen 7 5700Xは、ゲームパフォーマンスが十分高い8コアCPUを、コスパ最高で搭載したい方におすすめのCPUです。8コアCPUの中では、未だに最安の立ち位置にいます。

ただし、マザーボードはそのままで、いつかCPUを交換したいと考えている方には、向いてないCPUです。Ryzen 7 5700Xは、Ryzen 7の最新である9000シリーズの2世代前CPUになります。

そのため、9000シリーズなどの最新世代CPUと、ソケット(マザーボードとの接続部分)の違いがあるのです。

ですが、次PCを買い替えるまで、PCパーツはいじらないという方には、気にする必要のない点になります。BTOメーカーでPCを購入する多くの方にとって、デメリットにはならないため、非常におすすめのCPUです。

CPUクーラー

CPUクーラーはCPUは勿論、PCとしての寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。FRGAMB550/M0113/NTKでは、空冷CPUクーラーが採用されています。

空冷CPUクーラーは、発熱が少ないミドルクラス~ハイクラスのCPUに、搭載されるのが多いCPUクーラーです。冷却性能では、水冷CPUクーラーに劣りますが、価格は安いです。静音性は主にファンの大きさと回転数で決まります。

また各CPUクーラーごとの設計によって、冷却性能や静音性も変化するため、細かな性能差も突き詰めたい方は製品情報の確認をおすすめします。

Ryzen 7 5700Xに対しては、空冷CPUクーラーで十分なので、標準的な構成と言えるでしょう。予算に余裕があるならば、低価格帯CPUクーラーの中で冷却性能が高く、コスパが良い点から自作PCユーザーにも人気な、CPS RT400-BKへのカスタマイズをおすすめします。

CPUグリス

CPUグリスは、CPUクーラーと同様、CPUの寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。

カスタマイズの優先度は他パーツよりも劣りますが、CPUクーラーの冷却を、CPUに伝える役割を持つので、ある程度の品質は欲しい所です。予算に余裕があるならば、熱伝導率が12.0Wを超える、グリスへのカスタマイズをおすすめします。

メモリ

メモリは、DDR4-3200 32GBが構成されています。メモリはゲームやブラウザを使っている時、一時的に情報を保存する場所です。人間でいう短期記憶ですね。

メモリ32GBがおすすめの方、16GBがおすすめの方は、以下の条件の方になります

  • 32GBがおすすめの方
    • ARK: Survival Ascendedやタルコフなどの重量級ゲームを含め、多くのPCゲームに対応したい方
    • 配信や動画編集など、クリエイティブ作業をする方
    • ゲーム中もブラウザで多くのタブを開きたい方
    • 足りなくて困る可能性があるなら、搭載しておきたいと考える方
  • 16GBがおすすめの方
    • APEXやVALORANTなどのFPSゲーム、MMORPGゲームなど、軽~中量級ゲームしかプレイしない方
    • PC価格を抑えたいと考える方

NVMeSSD(ストレージ)

ストレージは、SSD 1TBが構成されています。ストレージはゲームや動画を保存しとく場所ですね。

ゲームをインストールする時に、何GBと表示されるゲームの容量を保存する場所が、1TBということです。1TBもあれば、最新の重いゲームを含めても多くのゲームをインストール出来ます。十分な容量でしょう。

極力ゲームのアンインストールをしたくない方は、合計で2TBへのカスタマイズをおすすめします。また標準構成の1TBには、より高速なGen4(PCIe 4.0×4)のSSDを採用しており、品質が良いSSDです。

ハードディスク

ハードディスク(HDD)は、SSDが普及する前に使われていた旧世代のストレージです。

結論から言うと、ゲーミングPCを購入する多くの方には不要です。 なぜなら、転送速度が遅すぎて、最新ゲームや動画編集のボトルネック(足かせ)になるためです。

ただし、「見ない動画の倉庫」としてなら、安く大容量を確保できるため、唯一の選択肢になります。

グラフィックス

グラフィックは、RTX 5070が搭載されています。グラフィック(GPU)の役割は、映像をモニターに映す役割です。つまり、ゲーミングPCにおいて1番重要なパーツと言えます。

結論、RTX 5070は、以下の条件の方に、おすすめのグラボです。

  • CUDAコアに最適化された用途を行いたい(クリエイティブ用途に幅広く対応したい)
  • WQHD環境で最新ゲームを最高設定で楽しみたい
  • 4K環境でゲームを楽しみたい
  • レイトレーシング性能を重視する

RTX 5070は、RTX 5000シリーズにおける、ハイモデルのグラフィックボードです。2025年3月に発売が開始されています。

レイトレーシング性能は、表現力・fps共に優れています。VRAM容量においては、12GBのため、最新ゲームの最高設定やレイトレーシング、クリエイティブ用途などには強いです。

また前述した通り、クリエイティブ用途で、GeForceが「間違いない選択」と言われる理由は、多くのソフトウェアが業界標準のNVIDIA「CUDA」技術を基準に、開発されてきたからです。

そのためGeForceは、幅広いソフトウェアで最高のパフォーマンスを発揮できるという、プロの現場で求められる信頼性と実績において大きな強みを持っています。

また、AI関連ツールもCUDAが開発の基準であるため、AIを活用した最新機能も最速・最適に利用できます。

光学ドライブ

光学ドライブは、DVDなどの光ディスクを読み込める役割を持つパーツです。最近は光ディスクを使う機会がない方が大半ですので、無しで問題ありません。ゲーミングPCで光ディスクを使いたい方は、選択しましょう。

マザーボード

マザーボードは、各PCパーツを接続するPCの基盤になります。高価になればなるほど、見た目や拡張性、品質が良くなるパーツです。

基本的には、モデルのスペックに合ったサイズや品質のマザーボードを、BTOメーカー側が採用しています。

電源

電源ユニットはその名の通り、各PCパーツに電力を送る装置です。FRGAMB550/M0113/NTKでは、750W 80PLUS GOLDが構成されています。スペックに対して、非常に余裕のある容量です。

電源ユニットのBRONZEやGOLDというのは、電気効率の良さであり光熱費の削減になります。750Wの電源ユニットはGOLD認証が標準的であり、GOLD認証は電気効率の良さと価格的に、1番人気の認証です。

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