グラフィックボード別ゲーミングPC

【2026年最新】RTX 5080搭載おすすめゲーミングPC|CPUの選び方も解説【コスパ重視】

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RTX 5080搭載ゲーミングPCをイメージした高級デスク環境

コスパ最高のRTX 5080おすすめゲーミングPCを知りたいと、悩んでいませんか。

PCスペックに対するコスパは、構成と品質が同じかつ、BTOメーカーの販売価格によって変動します。

本記事では、RTX 5080おすすめゲーミングPCと併せて、各PCモデルの紹介記事や、コスパの良いゲーミングPCランキングについても紹介しますので、是非参考にして下さい。

なお、当ブログは1300記事を超えるゲーミングPCモデル紹介記事において、ゲーミングPCのグラボとCPUの組み合わせ相場、最安値モデルを紹介してきた知見を基に、ご紹介しています。

RTX 5080搭載おすすめゲーミングPCについて

RTX 5080の性能やメリット

結論、RTX 5080は、以下の条件の方に、おすすめのグラボです。

  • CUDAコアに最適化された用途を行いたい(クリエイティブ用途に幅広く対応したい)
  • 4K環境で最新ゲームを最高設定で楽しみたい
  • レイトレーシング性能を重視する

RTX 5080は、RTX 5000シリーズにおける、ハイエンドモデルのグラフィックボードです。2025年1月に発売が開始されています。

レイトレーシング性能は、表現力・fps共に優れています。VRAM容量においては、16GBのため、最新ゲームの最高設定やレイトレーシング、クリエイティブ用途などには強いです。

また前述した通り、クリエイティブ用途で、GeForceが「間違いない選択」と言われる理由は、多くのソフトウェアが業界標準のNVIDIA「CUDA」技術を基準に、開発されてきたからです。

そのためGeForceは、幅広いソフトウェアで最高のパフォーマンスを発揮できるという、プロの現場で求められる信頼性と実績において大きな強みを持っています。

また、AI関連ツールもCUDAが開発の基準であるため、AIを活用した最新機能も最速・最適に利用できます。

RTX 5080(グラボ)×Ryzen 7 9800X3D(CPU)のおすすめゲーミングPC

結論、Ryzen 7 9800X3Dは、以下の条件の方におすすめのCPUです。

  • ハイクラス~ハイエンドクラスのグラボと、バランス良く組み合わせたい方
  • FPSなどのeスポーツタイトルで、フルHD解像度における最高峰フレームレートを狙いたい方
  • ゲーム配信や動画編集など、CPU負荷の高い作業も快適にこなしたい方
  • 数年後にはCPUを交換して、PCをアップグレードする可能性を考慮している方

Ryzen 7 9800X3Dは、8コア16スレッドのCPUであり、最新のZen 5アーキテクチャと、AMD独自の「3D V-Cache」を採用しており、フレームレートが大きく向上します。

ゲーミングPCにおいて、フルHD環境では特にCPU性能の差が顕著になります。なぜなら、4KやWQHDに比べ、フルHD解像度はCPU処理が増えるためです。

つまり、フルHD環境でのゲームプレイが当たり前である、FPSなどのeスポーツタイトルを特にプレイする方には、非常に恩恵のあるCPUになります。

クリエイティブ用途では、前世代のRyzen 7 7800X3DからIPC(クロックあたりの処理性能)が大幅に向上しているため、ビジネス用途は勿論、4K動画編集やゲーム配信といった高負荷のクリエイティブ用途にも、非常に高いパフォーマンスを発揮します。

またRyzen 7 9800X3Dは、最新のAM5マザーボードに対応しているので、将来的なCPUアップグレードも可能です。

ですが、さらに専門的なCGレンダリングや、複数の高負荷作業を同時に行うプロフェッショナルな方は、よりコア数の多いCPU(Ryzen 9シリーズなど)を検討するのが良いでしょう。

RTX 5080(グラボ)×Ryzen 7 9800X3D(CPU)の可能なプレイ環境

RTX 5080×Ryzen 7 9800X3Dは、4K環境下でのゲームプレイが可能です。

  • Monster Hunter Wilds : 4K 平均120fps – WQHD 平均150fps (ウルトラ画質、レイトレーシング高、DLSSクオリティ、フレーム生成)
  • Cyberpunk2077 : 4K 平均190fps – WQHD 平均270fps (レイトレーシングオーバードライブ、DLSS自動、マルチフレーム生成)
  • VALORANT : 4K 平均460fps (最高画質)
  • Apex Legends : 4K 平均240fps (最高画質)

※ゲームのバージョンやシステム構成、戦闘状況やオブジェクト数によってフレームレートは変わります。

RTX 5080とRyzen 7 9800X3Dの組み合わせは、4K動画編集のエフェクト多用など、高負荷のクリエイティブ用途にも対応可能です。

FRGHLMB650/WS0729(FRONTIER)

価格:449,800円 (税込) / グラボ:GeForce RTX 5080 / CPU:Ryzen 7 9800X3D / CPUクーラー:CPS RZ620Pro TC BK / メモリ:DDR5 32GB / ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe対応 / 電源:1000W 80PLUS PLATINUM / OS : Windows 11 Home

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 5080とRyzen 7 9800X3Dの組み合わせで、最安値GHLシリーズの見た目が良いゲーミングPCです。

(※価格比較対象:ドスパラ、マウスコンピューター、FRONTIER、STORM 等、長年の稼働実績と強固なサポート体制を誇る国内主要BTOメーカーのみを厳選)

グラボのRTX 5080は、4K環境でのゲームプレイが可能です。クリエイティブ用途では、依然としてCUDAコアに最適化されたソフトウェアが主流であり、幅広く対応できます。

CPUのRyzen 7 9800X3Dは、現行トップクラスのゲーミング性能を求めつつ、動画編集・配信などのクリエイティブ用途も、高いレベルで両立したい方におすすめのCPUになります。

メモリはDDR5 32GB、ストレージ容量はSSD 1TB Gen4と、クリエイターの方にも嬉しい容量・品質になります。電源ユニットは1000W PLATINUMと、全パーツの消費電力に対して、非常に余裕のある容量です。

最大7基のファンを搭載できる冷却性と拡張性、サイドガラスパネルによる見た目の良さを持った、GHLシリーズを採用しています。

FRONTIERは、コスパの良いゲーミングPCを販売している老舗メーカーとして、非常に人気なBTOメーカーになります。

【詳細記事】FRGHLMB650/WS0729(FRONTIER)の評価と紹介

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