RIDDLE(ボドカさん)コラボゲーミングPCを紹介【最新】

※当ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
※当ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

RIDDLEコラボPCについて知りたいと悩んでいませんか。

RIDDLEコラボPCはオリジナルケースを採用し、デザイン性でも非常にカッコよく、可愛いゲーミングPCです。

本記事では、RIDDLEコラボPCと併せて、他のコラボPCやパソコン工房(iiyama)についても紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

RIDDLEコラボPCの特徴

ケースデザイン

RIDDLEコラボPCは、キュートなロゴと”RIDDLE ORDER”テキストがプリントされた、オリジナルデザインのケース(パネル)が採用されています。

ガラスパネルも採用されており、もちろんRGB使用です。RGBファンなどでRIDDLEカラーにライティングが可能になります。勿論、気分によって自分好みの色に変えるのにも対応しています。

全モデル、ミドルタワーケースになります。

特典

RIDDLEコラボPCには特典(プレゼント)もあります。

RIDDLEスペシャルTシャツは、画像の通り表面と裏面にオリジナルのデザインが施されたスペシャルTシャツです。サイズはLサイズのみになります。

また、期間限定でRIDDLEスペシャルキーホルダーも用意されています。2022年10月10日から先着100名限定です。オリジナルデザインモデルの、ゲーミングPCを購入した方限定になります。

RIDDLEコラボPCのスペック一覧と価格

モデルグラボCPUメモリストレージ電源ユニット価格
LEVEL-RGX5-LCR56X-SAX-Riddle [RGB Build]RTX 3060 TiRyzen 5 5600XDDR4 16GB1TB700W BRONZE244,800円
LEVEL-RG69-LC127-RBX-Riddle [RGB Build]RTX 3060Core i7-12700DDR4 16GB1TB700W BRONZE259,900円
LEVEL-RG69-LC127-TAX-Riddle [RGB Build]RTX 3070Core i7-12700DDR4 16GB1TB700W BRONZE294,800円
LEVEL-RG69-LC127K-TAX-Riddle [RGB Build]RTX 3070Core i7-12700KDDR4 16GB1TB700W BRONZE296,800円
LEVEL-RG79-LC137KF-RBX-Riddle [RGB Build]RTX 3060Core i7-13700KFDDR5 16GB1TB700W BRONZE319,800円
LEVEL-RGX5-LCR57X-VAX-Riddle [RGB Build]RTX 3080Ryzen 5 5700XDDR4 16GB1TB800W GOLD322,800円
LEVEL-RG69-LC127K-VAX-Riddle [RGB Build]RTX 3080Core i7-12700KDDR4 16GB1TB800W GOLD359,800円
LEVEL-RG69-LC129K-VAX-Riddle [RGB Build]RTX 3080Core i9-12900KDDR4 32GB1TB800W GOLD414,800円
LEVEL-RG79-LC139KF-VAX-Riddle [RGB Build]RTX 3080Core i9-13900KFDDR5 32GB1TB800W GOLD470,800円
LEVEL-RG79-LC139KF-XLX-Riddle [RGB Build]RTX 4090Core i9-13900KFDDR5 32GB1TB1000W PLATINUM634,800円
LEVEL-RGX7-LCR79W-XLX-Riddle [RGB Build]RTX 4090Ryzen 9 7950XDDR5 32GB1TB1000W PLATINUM659,800円

リドルコラボPCのラインナップは、スペックが高いPCが多いです。グラボがRTX 3060Ti以上のミドルモデルは、フルHD144fpsが安定して出せるようになるのでおすすめになります。

エントリーモデルがRTX 3060 Tiと考えると、予算があまりない方には購入が厳しいでしょう。

同じグラボが採用されているモデルは、CPUに違いがあります。ゲームにより向いており、価格が安くなるIntelのCPUがおすすめです。

モデルはやりたいゲームのプレイ環境(フレームレート・解像度)で決めるのが良いです。グラボのスペックはプレイ環境の良さに比例します。

グラボ性能目安
RTX 40904K240fps
フルHD300fps
RTX 40804K200fps
フルHD270fps
RTX 3090 Ti4K170fps
フルHD250fps
RTX 30904K170fps
フルHD250fps
RTX 3080 Ti4K144fps
フルHD240fps
RTX 30804K144fps
フルHD240fps(安定)
RTX 3070 TiフルHD200fps
フルHD240fps(不安定)
RTX 3070フルHD200fps
フルHD240fps(不安定)
RTX 3060 TiフルHD170fps
フルHD144fps(安定)
RTX 3060フルHD144fps(不安定)
※APEX、FORTNITEにおける競技設定の性能目安

またBTOパソコンでのCPUや電源ユニットなどの構成は、グラボに見合ったものが採用されています。基本的に変更はしなくて問題ありません。

LEVEL-RGX5-LCR56X-SAX-Riddle [RGB Build]

価格:244,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 3060 Ti / CPU:Ryzen 5 5600X / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:700W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

リドルコラボPCモデルで最安値になります。

グラボのRTX 3060Tiは、フルHD144fpsでの安定したゲームプレイに適した性能です。

CPUのRyzen 5 5600Xは、intelのCPUであるCore i5-12400と同等のスペックです。

メモリの16GBは、スペックに対して標準になります。ストレージ1TBは、スペックに対しての標準500GBより上回っています。

電源ユニットの700W BRONZEも標準より良いです。

LEVEL-RG69-LC127-RBX-Riddle [RGB Build]

価格:259,900円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 3060 / CPU:Core i7-12700 / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:700W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

リドルコラボPCモデルで2番目に安いモデルになります。

グラボのRTX 3060は、フルHD144fpsである程度安定したゲームプレイが出来る性能です。正直、フルHD144fpsを安定させたいのであれば、RTX 3060 Tiのモデルが良いでしょう。

CPUのCore i7-12700は、12コア20スレッドとマルチスレッド性能が高く、ゲーム配信などの複数作業に適しています。

メモリの16GBやストレージ1TB、電源ユニットの700W BRONZEもスペックに対して標準です。

CPUの性能に対してグラボの性能が低いので、ゲームをメイン用途に含む方にはおすすめ出来ません。

LEVEL-RG69-LC127-TAX-Riddle [RGB Build]

価格:294,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 3070 / CPU:Core i7-12700 / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:700W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

リドルコラボPCモデルで3番目に安いモデルになります。

グラボのRTX 3070は、フルHD200fpsで安定したゲームプレイが出来る性能です。

CPUのCore i7-12700は、ハイクラスのCPUに含まれ始める性能で非常に人気なCPUになります。

メモリの16GB、ストレージの1TBはスペックに対して標準です。

電源ユニットは、700W BRONZEとRTX 3070を搭載しているのでGOLD認証が欲しいですが、700Wなので電力としては問題ありません。

LEVEL-RG69-LC127K-TAX-Riddle [RGB Build]

価格:296,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 3070 / CPU:Core i7-12700K / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:700W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

1つ上のリドルコラボPCモデルのCPUが、Core i7-12700Kに変わったモデルになります。

Core i7-12700Kであれば、Core i9-12900により近い性能になります。2000円であれば、CPUの性能を上げてもいいと考える方におすすめです。

LEVEL-RG79-LC137KF-RBX-Riddle [RGB Build]

価格:319,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 3060 / CPU:Core i7-13700KF / メモリ:DDR5-4800 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:700W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

リドルコラボPCモデルで正直おすすめ出来ないモデルになります。

CPUの性能に対してグラボの性能が低く、ゲームをメイン用途に含む方にはおすすめ出来ないためです。

グラボのRTX 3060は、フルHD144fpsである程度安定したゲームプレイが出来る性能です。

CPUのCore i7-13700KFは、2022年10月20日に発売されたトップクラスのCPUになります。インテルのCPUで最後にFとつくCPUは、内臓グラボがないCPUになります。

つまり、独立したグラボがないと映像が出力されないです。ゲーミングPCは独立したグラボが必ず搭載されるので問題ありません。

メモリの16GB、ストレージの1TBはスペックに対して標準です。電源ユニットは、700W BRONZEですが、CPUがCore i7-13700KFなので800WGOLD認証は欲しいです。

LEVEL-RGX5-LCR57X-VAX-Riddle [RGB Build]

価格:322,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 3080 / CPU:Ryzen 5 5700X / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:800W 80PLUS GOLD / OS : Windows 11 Home

リドルコラボPCモデルでグラボがハイクラスに含まれ始めるモデルです。

グラボのRTX 3080は、フルHD240fpsで安定したゲームプレイが出来る性能です。

CPUのRyzen 7 5700Xは、Ryzen 5 5600XとCore i7-12700の、中間の性能を持つCPUになります。

メモリの16GB、ストレージの1TBはスペックに対して標準です。4K動画などの重い動画編集をする方は、メモリを32GBにカスタマイズするのがおすすめです。

電源ユニットも800W GOLDになり、スペックに対して見合っています。

LEVEL-RG69-LC127K-VAX-Riddle [RGB Build]

価格:359,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 3080 / CPU:Core i7-12700K / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:800W 80PLUS GOLD / OS : Windows 11 Home

1つ上のリドルコラボPCモデルのCPUが、Core i7-12700Kに変わったモデルになります。

グラボのRTX 3080に見合ったCPUは、Core i7-12700からです。RTX 3080搭載のPCが欲しいなら1番おすすめのモデルです。

LEVEL-RG69-LC129K-VAX-Riddle [RGB Build]

価格:414,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 3080 / CPU:Core i9-12900K / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:800W 80PLUS GOLD / OS : Windows 11 Home

リドルコラボPCモデルでCPUがトップクラスに含まれ始めるモデルです。

グラボのRTX 3080は、フルHD240fpsで安定したゲームプレイが出来る性能です。

CPUのCore i9-12900Kは、グレード7の最新CPU、Core i7-13700Kと1世代前、Core i7-12700Kの中間性能を持つCPUになります。

メモリの32GB、ストレージの1TB、電源ユニットの800W GOLDもスペックに対して標準です。

LEVEL-RG79-LC139KF-VAX-Riddle [RGB Build]

価格:470,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 3080 / CPU:Core i9-13900KF / メモリ:DDR5-4800 32GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:800W 80PLUS GOLD / OS : Windows 11 Home

1つ上のリドルコラボPCモデルのCPUが、Core i9-13900KFに変わったモデルになります。

Core i9-13900KFは最高スペックのCPUです。インテルのCPUで最後にFとつくCPUは、内臓グラボがないCPUになります。

つまり、独立したグラボがないと映像が出力されないです。ゲーミングPCは、独立したグラボが必ず搭載されるので問題ありません。

CPUが最高スペックのCPUなだけに、RTX 3080ではCPUの性能を活かしきれず、勿体ないのはあります。CPUの余裕は生まれるので、熱は発生し辛そうです。

LEVEL-RG79-LC139KF-XLX-Riddle [RGB Build]

価格:634,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4090 / CPU:Core i9-13900KF / メモリ:DDR5-4800 32GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:1000W 80PLUS PLATINUM / OS : Windows 11 Home

リドルコラボPCモデルで正に最高スペックといえるモデルです。

グラボのRTX 4090は、4K240fpsで安定したゲームプレイが出来る性能になります。

CPUのCore i9-13900Kも24コア32スレッドと異次元の性能を持ったCPUになります。

メモリの32GB、ストレージの1TBはスペックに対して標準です。

電源ユニットも1000W PLATINUMになっており、スペックに対して標準になります。最高スペックのゲーミングPCを求める方におすすめです。

LEVEL-RGX7-LCR79W-XLX-Riddle [RGB Build]

価格:659,800円(税込)/ グラボ:GeForce RTX 4090 / CPU:Ryzen 9 7950X / メモリ:DDR5-4800 32GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:1000W 80PLUS PLATINUM / OS : Windows 11 Home

1つ上のリドルコラボPCモデルのCPUが、Ryzen 9 7950Xに変わったモデルになります。

Ryzen 9 7950XはRyzenシリーズの最高スペックCPUです。コア数はCore i9-13900Kに劣りますが、パフォーマンスは優れています。

どちらがいいかは用途によるでしょう。

RIDDLEコラボPCのコスパと評価

コスパは?

同スペックのモデルと比べるとコスパは悪いです。

まずはパソコン工房の他モデルと比較してみます。

モデルグラボCPUメモリストレージ電源ユニット価格
RIDDLEコラボPCRTX 3070Core i7-12700DDR4 16GB1TB700W BRONZE294,800円
ZETAコラボPCRTX 3070Core i7-12700DDR4 16GB1TB700W BRONZE294,800円
通常モデルRTX 3070Core i7-12700DDR4 16GB1TB700W BRONZE249,800円
通常モデル[RGB Build]RTX 3070Core i7-12700KDDR4 16GB1TB700W BRONZE279,800円

ただコスパが悪いのは当たり前です。そもそもコラボPCは価格に、オリジナルのデザイン+購入特典+コラボ料金が反映されているためになります。

ZETA DIVISIONなどの他コラボモデルとの価格差はないので、応援しているチームのPCを買うのがおすすめです。

他社同スペックPC製品との比較もしてみます。コスパ最強のBTOメーカーFRONTIERとの比較です。

LEVEL-RG69-LC127-TAX-Riddle [RGB Build]と構成がほぼ一緒で、FRONTIER台数限定セールのFRGAH670/WS1102/NTKとの比較になります。

モデルグラボCPUメモリストレージ電源ユニット価格
LEVEL-RG69-LC127-TAX-Riddle [RGB Build]RTX 3070Core i7-12700DDR4 16GB1TB700W BRONZE294,800円
FRGAH670/WS1102/NTKRTX 3070Core i7-12700FDDR4 32GB1TB850W GOLD225,800円

やはり、コスパを重視するなら他社のゲーミングPCか、パソコン工房通常モデルがおすすめです。

結論RIDDLEコラボPCは、ボドカさんやeスポーツの注目プレイヤーが所属する、RIDDLEを応援している方、RIDDLEコラボPCのデザイン性が好きな方におすすめのPCでしょう。

Twitterでの評価

残念ながらオリジナルデザインになったのは最近なので、良い評価も悪い評価もありませんでした。

オリジナルデザインになる前の評価を見る限り、良い評価はそこそこで悪い評価は無いようです。

RIDDLEコラボPCは分割払い出来る?

RIDDLEコラボPCの分割払い
RIDDLEコラボPCは分割払い出来る?

RIDDLEコラボPCを含むパソコン工房では、クレジットカードでの分割は勿論、ショッピングローンでの分割払いも出来ます。

ショッピングローンのジャックスは、36回払いまで分割手数料が無料なのでおすすめです。期間限定のキャンペーンになります。

クレジットカードローンとショッピングローンの違いは、一回のお買い物ごとに審査が入ることです。

つまり、ゲーミングPCを購入する時に審査が入ります。審査は最短一日で終わります。

ボドカコラボPCがリドルコラボPCに

元々のボドカコラボPCがリドルコラボPCになると発表されました。いずれにせよ、ボドカさんを応援している方はこちらのコラボPCの購入がおすすめです。

GW(GAMEWITH)コラボPCについて

GW(GAMEWITH)コラボPCは、同じくパソコン工房から出ています。

RIDDLEコラボPCと共に、オリジナルデザインケースが採用されている、非常にカッコいいゲーミングPCです。是非参考にして下さい。

GAMEWITHコラボゲーミングPCを紹介【2022年最新】

パソコン工房について

BTOメーカー、パソコン工房についてもまとめています。是非参考にして下さい。

【最新】パソコン工房(LEVEL∞)のおすすめゲーミングPC

まとめ

本記事では、RIDDLEコラボPCについて紹介しました。

RIDDLEコラボPCはオリジナルケースが採用され、特典でスペシャルTシャツとスペシャルキーホルダーが付いてきます。

またゲーミングPCのスペックは全体的に高めで、同じグラボのモデルはCPUに違いがありました。

RIDDLEコラボPCのコスパは悪いですが、コラボPCは価格にオリジナルのデザイン+購入特典+コラボ料金が反映されているので当たり前です。

なので、結論はやはりボドカさんやRIDDLEを応援している方、RIDDLEコラボPCのデザイン性が好きな方にはおすすめなPCになります。

分割払いは、クレジットカードローンとショッピングローンで可能です。ショッピングローンのジャックスは、36回払いまで分割手数料が無料なのでご検討下さい。