FRGXB660/WS608(FRONTIER)の評価と紹介

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FRGXB660/WS608を購入するか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

FRGXB660/WS608は、RTX 3060とCore i5-13400の組み合わせで、最安値を誇るゲーミングPCです。

本記事では、FRGXB660/WS608と併せて、コスパの良いゲーミングPCや、FRONTIERのおすすめPCについても紹介しますので、是非参考にして下さい。

FRGXB660/WS608の構成

価格:129,800円(税込)/ CPU:Core i5-13400F / GPU:GeForce RTX 3060 / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 512GB NVMe対応 / 電源:600W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 10 Home

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 3060とCore i5-13400が搭載されたモデルの中で、最安値を誇るモデルです。

グラボのRTX 3060は、フルHD環境でのゲームプレイが出来ます。画質設定を競技設定に落とせば、高フレームレートでのゲームプレイも十分できるでしょう。CPUのCore i5-13400は、グレード5ながら、Core i9-11900をも上回るコア数とパフォーマンスを持ちます。

メモリは16GB、ストレージはSSD 512GBと、構成は必要十分で価格が抑えられています。また電源ユニットは600W BRONZEを採用していて、十分に構成を支えていますね。

フロンティアのセールで台数限定のモデルなので、購入を検討している方は早めの購入を検討下さい。

RTX 3060とCore i5-13400の組み合わせ相場

RTX 3060とCore i5-13400の組み合わせ相場は、現時点で約155000円です。

FRONTIERのゲーミングPCモデルを除いた最安値は、アプライドの約135000円となっています。

現時点においてFRGXB660/WS608は、RTX 3060とCore i5-13400の組み合わせで、最安値と言えるでしょう。

FRGXB660/WS608の可能なプレイ環境

FRGXB660/WS608は、フルHD環境下でゲームプレイができます。またゲームの画質設定次第で、高フレームレートも可能になるでしょう。

Apex LegendsやFortniteはフルHD画質最高設定で、平均130fps出せるほどの性能です。画質設定を競技設定に下げれば、平均200fpsに持っていくのも容易でしょう。

現在GPUであるRTX 3060は、ミドルクラスのスペックと言えます。CPUのCore i5-13400Fは、グレード9の第11世代、Core i9-11900を超えるコア数と、パフォーマンスを持つCPUです。

FRGXB660/WS608のパーツごと解説

各パーツについて解説をしていきます。またキーボードなど、ゲーミングPCの付属品として買うのに、不要なものは解説せずに飛ばしていきます。

キーボードなどは評価の高いものを、別途Amazonなどで購入するのがおすすめです。解説がない項目は、標準または無しで構いません。

OS

OSは、Windows 10 Homeが構成されています。現時点においてはWindows 10の方が歴史もあり、どんなソフトでも問題は起きにくいのでおすすめです。

ですがWindows 11 Homeでも、皆さんが使うような主要なソフトで問題が起こることは、ほぼほぼありません。なので最新版が良い方は、Windows 11 Homeにしましょう。

CPU

CPUは、Core i5-13400Fが採用されています。CPUはゲーミングPCを統制する、人間でいう脳の部分です。

Core i5-13400FはCore i5というグレードながら、グレード9の2世代前、Core i9-11900のコア数とパフォーマンスを超えている、優れものになります。ゲームプレイ+配信などの、ゲーマーの皆さんが行いたい作業で、困る点はない性能です。

CPUクーラー

CPUクーラーは、CPUは勿論、PCとしての寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。FRGXB660/WS608では、サイドフロー型の空冷CPUクーラーが採用されています。

サイドフロー型の空冷CPUクーラーは、水冷CPUクーラーと比べて、CPUに対しての冷却機能では劣る製品が多いです。静音性は主にCPUクーラーの大きさと回転数で決まるので、全体で見たときに水冷と空冷で大差はありません。

Core i5-13400に対しては、サイドフロー型の空冷CPUクーラーが標準的なので、十分な構成と言えるでしょう。

CPUグリス

CPUグリスは、CPUクーラーと同様、CPUの寿命を長持ちさせるために、排熱を冷却する役割を持つパーツです。CPUグリスはPCを長持ちさせるのであれば、品質を上げる価値が高いパーツになります。

後から自分で塗るのも可能ですが、PCを自分で解体したりとPCに詳しくない方には、非常に大変です。そもそも分解して故障したら、保証の対象外になる可能性もあります。予算に少しでも余裕があるならば、熱伝導率が12.0Wを超える、グリスへのカスタマイズをしましょう。

メモリ

メモリは、DDR4-3200 16GBが構成されています。メモリはゲームやブラウザを使っている時、一時的に情報を保存する場所です。人間でいう短期記憶ですね。

メモリは16GBもあれば、ゲームをしながらの通話などの用途でも十分出来ます配信や4K動画の編集など、重いクリエイター作業をする方は、32GBへのカスタマイズがおすすめです。

NVMeSSD1

ストレージは、SSD 512GBが構成されています。ストレージは、ゲームや動画を保存しとく場所ですね。ゲームをインストールする時に、何GBと表示されるゲームの容量を保存する場所が、512GBということです。

1TBへのカスタマイズがおすすめです。最近は容量が大きいゲームが多いので、512GBだとすぐに容量が埋まってしまいます。1TBあれば、多くのゲームをインストール出来ますし、動画の保存なども十分出来ます。

ハードディスク

ハードディスク(HDD)は、動画などのデータ保存に最適です。ですが、ゲーミングPCに内蔵すると消費電力が増えて、電源容量の追加も考えないといけません。

そもそもファイルを多く保存しない方は無しで良いですし、こだわりがないなら、Amazonで外付けHDDを別途買い足すのが良いでしょう。

光学ドライブ

光学ドライブは、DVDを読み込める役割を持つパーツです。今時DVDを使う機会はあまりないので、無しで問題ありません。DVDを使う機会がある方は、選択しても良いでしょう。

グラフィック

グラフィックは、RTX 3060が搭載されています。グラフィック(GPU)の役割は、映像をモニターに映す役割です。つまり、ゲーミングPCにおいて1番重要なパーツと言えます。

RTX 3060は、昨今人気な対人ゲームにおいて平均144fpsを狙えるグラフィックボードです。出来れば将来性があるRTX 3060Ti以上のグラボがおすすめですが、とにかく価格を抑えたい方に向けた、現在最低限欲しいスペックを持つグラボです。

約13万円で、RTX 3060×Core i5-13400を搭載しているPCモデルは、中々ありません。価格面で、非常におすすめ出来るグラフィックです。

電源ユニット

電源ユニットはその名の通り、各PCパーツに電力を送る装置です。FRGXB660/WS608では、600W 80PLUS BRONZEが構成されています。スペックに見合った標準的な性能です。

電源ユニットのBRONZEやGOLDというのは、電気効率の良さであり光熱費の削減になります。RTX 3060とCore i5-13400搭載PCは、600Wで十分です。標準の600W 80PLUS BRONZEで問題ありません。

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