144Hz(fps)出せるゲーミングPCのスペックとは

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144hz pc

近頃コロナ禍で自宅にいることが増え、APEX LEGENDSやVALORANTなどのFPSゲームに触れ、ハマった方は多いのではないでしょうか。

ゲーミングPCを購入しようと考えた時に、必ず悩みの種になるFPS値(フレームレート)。ゲーミングPCを買うのであれば、FPS値を144Hz(fps)出せるのが最低限となってきます。

本記事では、FPS値が144HzでるゲーミングPCのスペックをご紹介します。なお、今回ご紹介するゲーミングPCのスペックはAPEX、FORTNITE、VALORANTといった軽めのFPSゲームにおいて、144Hzを狙えるスペックです。

2つ目の組み合わせは、TARKOFなどの重いゲームで、144Hzは出せないのでご注意下さい。

144Hzを出すスペックとは

144hz pc

結論、144Hzを出すスペックは、グラフィックボード(以下略 : グラボ)でほとんど決まります。また、CPUとメモリも若干影響しますね。

グラボでfps値が決まるのは、グラフィックボードが映像を出力する装置を担っているためです。CPUがfps値に若干影響するのは、グラボを統制している装置であるためになります。

せっかくの高性能グラボもCPUが見合ったものでなければ、無駄になってしまうのが注意点です。

つまり、グラボを最大限に生かせる、相性のいいグラボとCPUの組み合わせが、大事になります。具体的な組み合わせに関しては、次の見出しでお話ししていきます。

メモリの影響は、ゲームの推奨スペックにメモリが足りていない時に起こります。逆に言えば推奨スペックさえ超えているなら、メモリの増強でフレームレートは上昇しないです。

現在において、メモリは16GB有れば大半のゲームで足ります。144Hzを狙うPCモデルでは、16GBが搭載されているのが多いです。

タルコフなどの重いゲーム、4K動画などの動画編集をする方は、32GBへのカスタマイズがおすすめになります。

144Hzを出せる組み合わせとおすすめPC

144hz pc

144Hzを出す、具体的なグラボとCPUの組み合わせは以下の3つです。おすすめの組み合わせ順で、ご紹介します。

  • グラボ RTX 3060Ti & CPU Core i5-13400
  • グラボ RTX 3060 & CPU Core i5-12400
  • グラボ RTX 4070 & CPU Core i7-13700

グラボ RTX 3060Ti & CPU Core i5-13400

1つ目の組み合わせはグラボ RTX 3060Ti & CPU Core i5-13400です。

APEXやFORTNITEの最高画質設定(フルHD)において、平均144Hzを出せ始める組み合わせになります。なおVALORANTでは、平均240Hzほど出せるスペックです。

グラボ RTX 3060Ti & CPU Core i5-13400のPC相場は、17万円ほどです。APEXやFORTNITEなどの人気なfpsゲームで、最高画質のまま144Hzを実現出来るために、人気なスペックになります。

また、ゲームの画質設定を競技設定に落として、平均144Hzを出すのであれば、さらに安く済みます。15万円ほどのゲーミングPCが必要です。画質設定を下げても良い方は、後述する組み合わせを参考にして下さい。

予算20万円を超えずに平均144Hzを出したい方は、RTX 3060TiとCore i5-13400の組み合わせ一択です。

RTX 3060Ti & Core i5-13400のおすすめPC(コスパ重視)

FRGXB660/WS420/NTK

価格:145,800円(税込)/ CPU:Core i5-13400F / グラフィックボード:GeForce RTX 3060Ti / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:600W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 10 Home

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 3060TiとCore i5-13400の組み合わせで、トップクラスのコスパを誇るモデルです。

グラボのRTX 3060Tiは、WQHD環境や、フルHD高フレームレート環境でのゲームプレイに適した性能です。CPUのCore i5-13400は、グレード5ながらグレード9の2世代前、Core i9-11900をも上回るコア数とパフォーマンスを持ちます。

メモリは16GB、ストレージはSSD 1TBと、構成は必要十分で価格が抑えられています。電源ユニットは600W BRONZEで、しっかりと構成を支えていますね。

フロンティアセールの台数限定モデルなので、購入を検討する方は早めの購入を検討下さい。

FRGXB660/WS420/NTK(FRONTIER)の評価と紹介

LEVEL-M76M-134-SAX

価格:149,800円(税込)/ CPU:Core i5-13400 / GPU:GeForce RTX 3060Ti / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 500GB NVMe対応 / 電源:700W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 11 Home

LEVEL∞(パソコン工房)のゲーミングPCモデルになります。RTX 3060TiとCore i5-13400搭載モデルの中で、トップクラスのコスパを誇る一台です。

グラボのRTX 3060Tiは、WQHD環境や、フルHD環境での高フレームレートによるゲームプレイに適した性能です。CPUのCore i5-13400は、グレード5ながら、Core i9-11900を上回るパフォーマンスを持ちます。

メモリ16GB、SSD 500GBと構成は必要十分で、価格が抑えられています。電源ユニットは700W BRONZEで、しっかりと構成を支えていますね。

黒色にシンプルでクールなデザインである、ミニタワーケースのM-Classが採用されています。

LEVEL-M76M-134-SAX(パソコン工房)の評価と紹介

グラボ RTX 3060 & CPU Core i5-13400

2つ目の組み合わせはグラボ RTX 3060 & CPU Core i5-13400です。

APEXやFORTNITEの競技画質設定(フルHD)において、平均144Hzを出せる組み合わせになります。なおVALORANTは、最高画質設定で平均220Hzほど出せるスペックです。

グラボ RTX 3060 & CPU Core i5-13400のPC相場は、15万円ほどです。APEXやFORTNITEなどの人気なfpsゲームで、出来るだけ安く144Hzを実現出来るために、人気なスペックになります。

前述した組み合わせよりも、安価に平均144Hzを実現出来ますが、おすすめ順が低いのには理由があります。将来性が低いPCのためです。最近は、新しいゲームが重いゲームであることが多いです。

RTX 3060 & Core i5-13400の組み合わせは、これから5年間、同じPCを使う可能性があるのであれば、スペック不足になるのが早いでしょう。

それでも出来るだけ安価に平均144Hzを出したい方は、RTX 3060とCore i5-13400の組み合わせがおすすめです。

RTX 3060 & Core i5-13400のおすすめPC(コスパ重視)

FRGAB550/WS629/NTK

価格:119,800円(税込)/ CPU:Ryzen 5 5600X / GPU:GeForce RTX 3060 / メモリ:DDR4-3200 16GB / ストレージ:SSD 512GB NVMe対応 / 電源:600W 80PLUS BRONZE / OS : Windows 10 Home

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 3060とRyzen 5 5600X搭載モデルの中で、破格の最安値を誇る一台です。

グラボのRTX 3060は、フルHD環境でのゲームプレイが出来ます。画質設定を競技設定に落とせば、高フレームレートでのゲームプレイも十分できるでしょう。CPUのRyzen 5 5600Xは、Core i5-12400よりも性能が良い+価格が安い点で、コスパに優れたCPUになります。

メモリはDDR4-3200 16GB、ストレージ容量はSSD 512GBと、必要十分で価格が抑えられています。電源ユニットは600W BRONZEで、性能を発揮する十分な支えとなっていますね。

サイズの大きめなミドルタワーケースを採用しており、エアフローも素晴らしいです。フロンティアの台数限定セールで安くなっているモデルなので、購入を検討している方は早めの購入を検討下さい。

FRGAB550/WS629/NTK(FRONTIER)の評価と紹介

グラボ RTX 4070 & CPU Core i7-13700

3つ目の組み合わせは、グラボ RTX 4070 & CPU Core i7-13700です。

APEXやFORTNITEを競技画質設定(4K)において、平均144Hzを出せ始める組み合わせになります。なおVALORANTでは、平均240Hz(4K)ほど出せるスペックです。

グラボ RTX 4070 & CPU Core i7-13700のPC相場は、25万円ほどです。APEXやFORTNITEなどの人気なfpsゲームで、競技画質設定(フルHD)240Hzを実現出来るために、人気なスペックになります。

4K画質で144Hzを実現したい方は、RTX 4070とCore i7-13700の組み合わせ一択でしょう。フルHD画質240Hzを実現したい方も、同様です。

RTX 4070 & Core i7-13700のおすすめPC(コスパ重視)

FRGAG-B760/WS710/NTK

価格:224,800円(税込)/ CPU:Core i7-13700F / GPU:GeForce RTX 4070 / メモリ:DDR4-3200 32GB / ストレージ:SSD 1TB NVMe対応 / 電源:750W 80PLUS GOLD / OS : Windows 11 Home

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCモデルになります。RTX 4070とCore i7-13700の組み合わせで、トップクラスのコスパを誇る一台です。

グラボのRTX 4070は、4K環境や、WQHD高フレームレート環境でのゲームプレイが可能です。CPUにはインテル13世代の最新物、Core i7-13700を搭載しています。16コア24スレッドと素晴らしく、グレード9の12世代、Core i9-12900をも上回るパフォーマンスを持ちます。

メモリはDDR4-3200 32GB、ストレージはSSD 1TBと、クリエイターの方にも嬉しい容量です。電源ユニットは750W GOLDと、性能を発揮する十分な支えとなっています。

新GAシリーズのケースを採用しているので、エアフローもとても素晴らしいです。フロンティアの台数限定セールで安くなっているモデルなので、購入を検討している方は早めの購入を検討下さい。

FRGAG-B760/WS710/NTK(FRONTIER)の評価と紹介

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